PBCA PowerBook Conference Archives by POWERBOOK ARMY

会議室:「PowerBook G4 Q and A」

PB G4 内蔵HDDを交換する場合の注意

発言者:stein_strom@mac.com
(Date: 2001年 12月 26日 水曜日 3:24:35 PM)


『PowerBook G4』(M7710J/A、内蔵HDDは20GB) のオーナーです。

パーティション分けは、下記のようにしています。
・MacOS 9.2.2起動パーティション 3.8GB
・MacOS X 10.1.2起動パーティション 3.8GB
・アプリケーション用パーティション 3.9GB
・データ用パーティション 3.9GB
・その他用パーティション 残り

iTunes2 (というか、iPodやね) で、ついつい嬉しくなって、
サルのようにCDをリッピングしていたら、ボリュームの空き容量が1GB近くにまで
きてしまいました。

他にも、外付けFireWireディスクに建てていたVirtualPC上のWin2k-pro環境を
内蔵ドライブ上に持ってきたくなったり、いろいろしてきたくなったので、
内蔵HDDの交換 (容量アップ) を検討しています。

現在の環境を保ったまま、新しいHDDに引っ越すとしたら、どのような手順を踏むと、
“致命的でアホなトラップ”に遭わずに済むでしょうか?

自宅には、『Norton SystemWorks』にくっついてきたDantzなんてのがあったりしますが、
どう使ってやったら良いものか、自分的にはナゾだったりしてます。


denka さんからのコメント
(2001年 12月 26日 水曜日 11:31:35 PM)

 私は次のようにしました。

1.内蔵HDを取り出し,新しいHD(IBM48Gがお勧め)と入れ替える。

2.取り出したHDを,HD case に入れ,firewire接続可能
にしておく。(出来ればcaseはOS9,OSXで起動可能なものを選択)

3.新しいHDを好みのpartitionに切り,それぞれに古いのを
コピーする。

必要な費用は5〜6万位です。


fujii さんからのコメント
(2001年 12月 27日 木曜日 8:05:39 AM)

わたしなら
1)外づけの2.5fireWireCaseに新規のHDを入れる。(2.5インチFireWire HDDケースBIOS BN-FBEAM ¥9,980 www.olio.co.jp)

2) MacOSXからFIreWire HDを初期化、パーティーションを切る。パーティーションを切るときには先頭ほどアクセススピードが速いことに注意。

3)OS9に関してはそのままファインダー上からドラッグ。Xに関しては自分のホームディレクトリーのみをコピー。こうすることにより2重にデーターがあることになり不測の事態にたえられます。

4)FireWire上のX用パーティーションにOSXをクリーンインストールする。

5)完全に両方のHDにデータがとれた後入れ替えする。

今だと30Gが一番容量辺りの単価からお勧めです。
DantzはOSXでは起動可能なバックアップがとれません。

4)


しろくろねこ さんからのコメント
(2001年 12月 27日 木曜日 10:04:23 AM)

すでに外付けFireWireディスクをすでに持っていらっしゃる様子ですので、
それのHDが3.5インチなら、千円前後の変換アダプターを介して、
2.5インチなら直接、元のPBG4のHDを入れ替えてつかえますよ。
データの移動だけであまった元のHDは使わないという条件でなら
一番安く済みます。誰かに引き取ってもらえば、新しい
HDの購入費用の足しにもなりますし。

外付けFireWireディスクの分解等の多少のテクニックとリスクを伴いますが。


stein_strom@mac.com さんからのコメント
(2001年 12月 27日 木曜日 4:16:36 PM)

denkaさん、fujiiさん、しろくろねこさん、ありがとうございます。

HDD、外付けFireWireディスクは、MacOS XのAppleSystem Profilerでは、

内蔵HDD:
 IBM-DJSA-220 (ATA 、シリアル: 44T44YK0575、容量: 20GB、サイズ: 18.62 GB)
 パーティションは、最初のメッセージの通り
外付けFireWireディスク:
 Century Corporation CHD-60GFUCG
 19GB、19GB、19GBに分割

となっています。外付けのディスクの最初のボリュームにVirtualPCの
ゲストPCのファイルを1つ入れています。

これまで、SCSIのディスクをデスクトップマシンに乗せ換えたりはありました
 (バルク品、外付けディスクの中身と入れ替えの2パターン) 
が、ノートPCでの乗せ換えはありません。
中古で手に入れたPB520cやPB5300csにメモリー増設する等の作業は経験しました。

が、しろくろねこ さんの“外付けFireWireの中身と入れ替え”は、
選択肢の最後に置いておこうと思います。
今回は、denka さん、fujii さんの方法を取ってみようと思います。

新規ドライヴは、48GBのものにしようかな?
・MacOS 9、MacOS Xの常用起動パーティションに、3.8GBとか3.9GBあたり
 を確保。
・OS9、OSXアプリケーション用に、5GBくらい。
・データファイル用に、5GBくらい。

…ここまでで、20GB。

・リッピングしたmp3データファイル用に、5〜10GBの間で適当に。
・VirtualPC環境用に、20GBくらい (同時に複数起動なんてやらない) 。
・webサイト用に、5GBくらい。

…あら、48GB以内に納めるには、ちと無理があるな。
しょうがない、60GBで手を打とう (あぁ、なんか“大人買い”な気分 |-( ) 。

HD case ですが、Amuletの『CitiDISK Jr. ATA66FireWire』なんかを考えてます。

# って肝心の予算を考えてないね、こりゃ(^.^;。


ファルスタッフ さんからのコメント
(2001年 12月 27日 木曜日 10:30:11 PM)

それより、内臓はそのままで外付け3.5HD(10000rpm)FireWireHDケース接続が
もっともスピードアップ出来ますし60GBでも2.5HDより安いですよ。
FireWireのHDケースは10000rpm対応のものにしてください。



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