PBCA PowerBook Conference Archives by POWERBOOK ARMY
会議室:「PowerBook G4 Q and A」
『PowerBook G4』(M7710J/A、内蔵HDDは20GB) のオーナーです。 パーティション分けは、下記のようにしています。 ・MacOS 9.2.2起動パーティション 3.8GB ・MacOS X 10.1.2起動パーティション 3.8GB ・アプリケーション用パーティション 3.9GB ・データ用パーティション 3.9GB ・その他用パーティション 残り iTunes2 (というか、iPodやね) で、ついつい嬉しくなって、 サルのようにCDをリッピングしていたら、ボリュームの空き容量が1GB近くにまで きてしまいました。 他にも、外付けFireWireディスクに建てていたVirtualPC上のWin2k-pro環境を 内蔵ドライブ上に持ってきたくなったり、いろいろしてきたくなったので、 内蔵HDDの交換 (容量アップ) を検討しています。 現在の環境を保ったまま、新しいHDDに引っ越すとしたら、どのような手順を踏むと、 “致命的でアホなトラップ”に遭わずに済むでしょうか? 自宅には、『Norton SystemWorks』にくっついてきたDantzなんてのがあったりしますが、 どう使ってやったら良いものか、自分的にはナゾだったりしてます。
denka さんからのコメント
(2001年 12月 26日 水曜日 11:31:35 PM)
私は次のようにしました。 1.内蔵HDを取り出し,新しいHD(IBM48Gがお勧め)と入れ替える。 2.取り出したHDを,HD case に入れ,firewire接続可能 にしておく。(出来ればcaseはOS9,OSXで起動可能なものを選択) 3.新しいHDを好みのpartitionに切り,それぞれに古いのを コピーする。 必要な費用は5〜6万位です。
fujii さんからのコメント
(2001年 12月 27日 木曜日 8:05:39 AM)
わたしなら 1)外づけの2.5fireWireCaseに新規のHDを入れる。(2.5インチFireWire HDDケースBIOS BN-FBEAM ¥9,980 www.olio.co.jp) 2) MacOSXからFIreWire HDを初期化、パーティーションを切る。パーティーションを切るときには先頭ほどアクセススピードが速いことに注意。 3)OS9に関してはそのままファインダー上からドラッグ。Xに関しては自分のホームディレクトリーのみをコピー。こうすることにより2重にデーターがあることになり不測の事態にたえられます。 4)FireWire上のX用パーティーションにOSXをクリーンインストールする。 5)完全に両方のHDにデータがとれた後入れ替えする。 今だと30Gが一番容量辺りの単価からお勧めです。 DantzはOSXでは起動可能なバックアップがとれません。 4)
しろくろねこ さんからのコメント
(2001年 12月 27日 木曜日 10:04:23 AM)
すでに外付けFireWireディスクをすでに持っていらっしゃる様子ですので、 それのHDが3.5インチなら、千円前後の変換アダプターを介して、 2.5インチなら直接、元のPBG4のHDを入れ替えてつかえますよ。 データの移動だけであまった元のHDは使わないという条件でなら 一番安く済みます。誰かに引き取ってもらえば、新しい HDの購入費用の足しにもなりますし。 外付けFireWireディスクの分解等の多少のテクニックとリスクを伴いますが。
stein_strom@mac.com さんからのコメント
(2001年 12月 27日 木曜日 4:16:36 PM)
denkaさん、fujiiさん、しろくろねこさん、ありがとうございます。 HDD、外付けFireWireディスクは、MacOS XのAppleSystem Profilerでは、 内蔵HDD: IBM-DJSA-220 (ATA 、シリアル: 44T44YK0575、容量: 20GB、サイズ: 18.62 GB) パーティションは、最初のメッセージの通り 外付けFireWireディスク: Century Corporation CHD-60GFUCG 19GB、19GB、19GBに分割 となっています。外付けのディスクの最初のボリュームにVirtualPCの ゲストPCのファイルを1つ入れています。 これまで、SCSIのディスクをデスクトップマシンに乗せ換えたりはありました (バルク品、外付けディスクの中身と入れ替えの2パターン) が、ノートPCでの乗せ換えはありません。 中古で手に入れたPB520cやPB5300csにメモリー増設する等の作業は経験しました。 が、しろくろねこ さんの“外付けFireWireの中身と入れ替え”は、 選択肢の最後に置いておこうと思います。 今回は、denka さん、fujii さんの方法を取ってみようと思います。 新規ドライヴは、48GBのものにしようかな? ・MacOS 9、MacOS Xの常用起動パーティションに、3.8GBとか3.9GBあたり を確保。 ・OS9、OSXアプリケーション用に、5GBくらい。 ・データファイル用に、5GBくらい。 …ここまでで、20GB。 ・リッピングしたmp3データファイル用に、5〜10GBの間で適当に。 ・VirtualPC環境用に、20GBくらい (同時に複数起動なんてやらない) 。 ・webサイト用に、5GBくらい。 …あら、48GB以内に納めるには、ちと無理があるな。 しょうがない、60GBで手を打とう (あぁ、なんか“大人買い”な気分 |-( ) 。 HD case ですが、Amuletの『CitiDISK Jr. ATA66FireWire』なんかを考えてます。 # って肝心の予算を考えてないね、こりゃ(^.^;。
ファルスタッフ さんからのコメント
(2001年 12月 27日 木曜日 10:30:11 PM)
それより、内臓はそのままで外付け3.5HD(10000rpm)FireWireHDケース接続が もっともスピードアップ出来ますし60GBでも2.5HDより安いですよ。 FireWireのHDケースは10000rpm対応のものにしてください。
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