PBCA PowerBook Conference Archives by POWERBOOK ARMY

会議室:「PowerBook G4 Q and A」

待望!?のPBG4解説書がでました

発言者:首狩族
(Date: 2002年 3月 29日 金曜日 1:39:44 PM)


お昼休みにBicピーカンで雑誌をいろいろ漁っていたら
MacFreakBook3/PowerBookG4 広文社 ¥2,200
を見つけました。もちろんゲットしました。(るんるん)
このBBSでもお馴染みの山本さんをはじめ須山さん、大河さんの共著です。
PBG4偏愛者?には必携の一冊でしょう。


裸族 さんからのコメント
(2002年 3月 31日 日曜日 7:43:17 PM)

私もほしくて探しまわり、今日5件目の本屋で一応買いました。
定価のわりにはあまり役に立たないかも?
アスキーから出ているPBG4/ibookのムックの方がいいです。


首狩族 さんからのコメント
(2002年 4月 2日 火曜日 0:06:43 PM)

購入を考えている人はちょっと待った方が良さそうです。
と言うのは、昨日じっくり読んだのですがHD性能の比較グラフの章で肝心の
比較対象となる片方のグラフ部分が真っ白の状態でスミが乗っていないのです。
これでは性能比較のしようがないです。(苦笑)
既に買ってしまった人は一度確認してみて下さい。(p94,104,106)
乱丁、落丁でもないしどうしたものか....(困)


yamamoto さんからのコメント
(2002年 4月 2日 火曜日 4:59:48 PM)

まことに申し訳ないです。私のパートの最終校正のPDFにはちゃんと印字さ
れていたのに、刷り上がった本には色が抜けていました。

それと、裸族さんのご指摘のように、役立つ本でないことは確かです。
でもお買いあげ下さいまして、本当にありがとうございます。

首狩族さんもお買いあげ下さいましてありがとうございました。グラフの
部分の色抜けの画像について、web上でご用意した方がよいでしょうか・・・

出版社には既に苦言を申しました。増刷時に改訂されるのが普通でしょうが
増刷自体が予定されていない(?)ので(笑)、著作者としてはどのように
対処すべきか迷うところであります。


裸族 さんからのコメント
(2002年 4月 2日 火曜日 6:48:12 PM)

私の本も首狩族さんと同じようにグラフが真っ白です。
どうにかならないのでしょうか?

ちょっと辛口に書かせて頂いて、(yamamoto様すいませんです)
なぜこの様な本を・・・。同出版社からでているG4 CUBEの本は
HDの交換の仕方、ばらし方など、細かく載っているのに
このPBG4の本は?です。後半3分の1は、OS X の使い方なんて・・・。

こういう専門の本だと、改造の仕方とか、HD、ロジックボード、液晶部分までのこまかいばらし方とかPBG4にぴったりの周辺機器の紹介とかを
載せてほしかったです。

私、群馬の田舎に住んでいるので、地元の書店にはおいてなくて
車で1時間かけて県庁所在地の本屋でやっと見つけました。
購入前、目を通し、買うのをやめようと思ったのですが探しまくった
のと、あとで買えなくなるような気がしたので一応買っておきました。
1度目読んで、アスキーから出ているムックのほうが役にたつので
今は本棚にしまってあります(笑)


yamamoto さんからのコメント
(2002年 4月 2日 火曜日 7:07:06 PM)

ほんとにそうですね。ロジックボード、液晶部分までの分解ですか・・・
撮影をするために、液晶以外は完全にバラバラにしてくみ上げました。
基盤の写真も撮り、基盤を中心にした紹介記事なども載せるべきだったかも
しれません。

webページなら、こういう希望があれば、すぐに修正、追加が出来ますが、
書籍というのものはそうはいきません。また、今回は原稿依頼があって、
それをお送りしましたが、本全体の構成や、内容は見本をいただくまで
まったく知らずおりました。(わたしも後半の内容には若干驚きました)

ただ、自分のパートの印刷ミスに関しては、お詫びするしかございません。
ほんとうに申し訳ありません。


YAS@RIKIBON さんからのコメント
(2002年 4月 3日 水曜日 1:32:10 PM)

僕も注文しました。まだ届いていませんが。。。

印刷ミスですか。うーん、ちょっと残念ですね。
でも、そういう部分の全くない本というのもないでしょうし、
著作者の方がこうやって対応してくれる本は、
そうそうないのではないから、それはそれでいいんじゃないでしょうか?
#良しとする論点がずれてますが。。。

出版社側で修正記述を記載したページでも掲載してくれるといいかもですが、
それを作る(チェックする)のは最後には著作者側なので、追加労働を催促
するというのもなんともかんともな話ですね。。。

首狩族 さん
>乱丁、落丁でもないしどうしたものか....(困)

それは書きすぎじゃないですか?
実際に見てから買ったのなら文句はイイッコ無しだと思います。
#探した労力話はすっごく共感できるんですけどね(僕も多数あり^^;;)

RIKIBON<br>http:/www.powerbook.org/rikibon/


hiroshi さんからのコメント
(2002年 4月 3日 水曜日 5:44:21 PM)

 普通、回収するか訂正したページもしくは訂正のお知らせを添えて販売すべきじゃないのでしょうか?。
 「おっ、買おう」と思って内容みてみたら・・、これでは購入意欲は無くなります。


YAS@RIKIBON さんからのコメント
(2002年 4月 3日 水曜日 8:06:27 PM)

中身をまだ見ていないので回収話となると、そこまでの問題なのかどうかまでは
なんとも言えませんが、内容的に「後半3分の1は、OS X の使い方」というのは
ある意味そうかもしれませんね、PBマニア的には同感かも。。。

でも、PowerBookG4を買ったばかりで、これからXて人にはいいんじゃないですか?
たまたま自分がターゲットではなかったみたいな。。。

にしても、表紙画像の露出が少ないですね。
アマゾンから辿ってやっと見れましたが、
出版社のページに行くと載ってないですね。。。
まあ、表紙なんてのはここではどっちでも良い話ですが(^^;)


裸族 さんからのコメント
(2002年 4月 3日 水曜日 10:41:21 PM)

hiroshiさんのいう通り回収なり訂正するべきです。

本の最終原稿時点での確認ミスです。(出版社の)

マンガ本でもミスがあれば、最終ページにおわびがあります。

web上で訂正とか、買った人にその部分のシールを送るとか無理なのでしょうか?


>それは書きすぎじゃないですか?
>実際に見てから買ったのなら文句はイイッコ無しだと思います。

買う前に気づくことは無理ですよ。読んでみて気づくものです。
最初からわかっていれば誰も買いません。



prism さんからのコメント
(2002年 4月 3日 水曜日 11:14:17 PM)

全く私見ですのでご了承ください

回収というのは・・・・多分に出版社の
責任とは思いますが、マニアックな本ですのでそこまでは現実的ではないと
感じます。こちらのサイトでもおなじみの山本先生ですので、皆さんも
もう少し冷静になって必要な部分を(修正個所)をHPにアップしていただき
プリントアウトするというのが今のところ最善策かと思います。

>マンガ本でもミスがあれば、最終ページにおわびがあります。
web上で訂正とか、買った人にその部分のシールを送るとか無理なのでしょうか?

マンガ本や収益性の高い一般誌ならばできるでしょうが少ない発行部数ですとかなり難しいこと
でしょう

発行部数が多ければ増版時や次の号で損益が回収できますがこういう本の
場合ほとんど利益が出ないので実質できないと思います。

山本先生を擁護するわけではないのですが、苦情が言いやすいからといって
この場で回収しろとか言うのではなく、今山本先生ができる範囲で善処して
いただいたほうが私はよろしいかと思います。


うーん さんからのコメント
(2002年 4月 4日 木曜日 4:12:34 AM)

 PowerBookの本を買える人は、みんなWeb上で情報を収集できる人と
解釈できる・・だろうか?。おなじメディア内=書物としてで対処する、
つまり、訂正ページ(の内容を記したもの)の店頭配布がやはり一番適当
ではないだろうか?。


PPPoE さんからのコメント
(2002年 4月 4日 木曜日 6:57:11 AM)

店頭で訂正ページを配付なんてコストと手間が掛かることを出版社がする
わけないよね。山本先生がホームページでフォローをすることで納得する
人はそれで良いだろうし。買った人は,印刷ミスということで返品するこ
ともできる。出版社に文句を言って,訂正ページをもらうこともできます。

未出荷分には訂正図を挟んで欲しいけど,出てったものはクレームを待つ
しかないんじゃない?

買った人,まずは広文社に電話を。
著者がここでフォローするのは善意であって義務じゃない。


首狩族(長文御免) さんからのコメント
(2002年 4月 4日 木曜日 11:05:12 AM)

>それは書きすぎじゃないですか?
>実際に見てから買ったのなら文句はイイッコ無しだと思います。
なるほど。このスレッドをお読みの多数の方がそうのように感じられている
のなら謝らないといけないですね。
申し訳ございません。>書きすぎだ!文句は言うな!と思っている方々

何が書きすぎか当の本人はいまいち判っていないのですが(笑)、もしかしたら
yamamotoさんへの恨み節のようにとられちゃったのかな?もちろん、そんな
つもりではなく、単に本の最後に「乱丁本、落丁本はお取りかえします」と
書いていることに対して「じゃ、原稿のチェックミスはどうなんだ?」と
軽くツッコミを入れたつもりだったのです。文句を言ったわけでも、これから
言うつもりもありません。ただ、HDメーカの違いによる性能差という濃い(?)
部分で肝心なデータが欠落していたので指摘させていただいたまでです。

>yamamotoさん
ミスプリ指摘の投稿後すぐにyamamotoさんからフォローのレスを投稿して
いただいていますね。後回しになってしまいましたが、ありがとうございます。
> 部分の色抜けの画像について、web上でご用意した方がよいでしょうか
私的にはO.K.ですが、私は上のPPPoEさんの意見に賛成です。
yamamotoさんのフォロー申し出は善意として有り難く受け止めていますし、それに
対してすぐに「じゃぁ、どうこうしてください」と言うつもりもありません。
当面は出版社の方針が判るまで見守りたいと思っています。
※yamamotoさんのサイトで著書販売開始の案内部分が削除されてしまっているので
何となく気になっています。気に障りました?そんなことないですよね..(希望的観測)
Lkit-16ですか...懐かしいですね。私はLkitやH68,TK-80の広告や記事を横目に自分で
組んだ6502アセンブラソースをハンドアセンブルして、そのダンプリストをショップ
のPETに打ち込んでは暴走を繰り返す日々を送っておりました。(昔話)

株式会社広文社サイト


yamamoto さんからのコメント
(2002年 4月 4日 木曜日 3:01:39 PM)

とにもかくにも、訂正差し込み用PDFファイルをアップいたしました。
本当にご迷惑掛けてすみません。私に出来ることはこれぐらいが限界かも
しれませんが、引き続き、ご意見たまりたく存じます。


首狩族 さんからのコメント
(2002年 4月 5日 金曜日 0:11:32 AM)

PDFのアップによる対応、ありがとうございます。
早速ダウンして印刷、今グラフ部分を切り貼りし終えました。

IBMとTOSHIBAのHD対決、結果が判りスッキリしました!


YAS@RIKIBON さんからのコメント
(2002年 4月 5日 金曜日 10:26:39 AM)

昨日、アマゾンから届きました。

学術的なPowerBook本ですね。
カラーページでの説明や表紙なんかは数学の本なのかと思いました。
でも、近年のPowerBookについての違い、問題などは非常に読み応えありました。
しかし、やはり後半3分の1は前述にもありましたが「なぜこの本で?」と僕も思えました。
#私自身はX初心者なんですけど。。。

本体の分解の後はやはり液晶側のバラシ方、その後にはお飾り(食傷気味かもですが)、
PBでXを使う上でのTips、ユーザーのHP紹介など、もう少しムック的な要素が
欲しかったかなと思いました。
#BNNがなくなったのでPBを特集するムックがもう無いんですよね、寂しい限りです。

TOSHIBAのHDはその昔2400で懲りたので個人的には手を出さない物なのですが、
PDFと説明のアップ、ありがとうございました。

最後に、長年PowerBook本を見つづけているので、口うるさい・辛口等はご容赦ください。>yamamoto先生


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