PBCA PowerBook Conference Archives by POWERBOOK ARMY
会議室:「PowerBook G4 Q and A」
G4/550 を購入してまだ1ヶ月ほどなのですが、購入直後から、本体の開閉の際に 液晶フレーム上部がみしっ、とかぱきっと異音をたてるのです。液晶をとめて いる4ケ所のネジ周辺にも少々隙間ができてきました。加えて真上から見ると、 開ける時に力がかかるまん中のクラッチあたりがゆがんでいます。 みなさん液晶を開けるさいにどうやってますか? 私の場合、片手でまん中をもって一気に開けていますが、、
貞広正則 さんからのコメント
(2002年 4月 18日 木曜日 0:53:33 PM)
私もG4/550を使用しています。 開け閉めにはかなり気を使っています。小さなラッチ、幅広の液晶、薄い 筐体、どれもこだわりのあるものだと思います。でも、そのために気遣い は必要だと感じています。 閉めるときは、必ずラッチ付近をゆっくりとしっかり押さえて閉める。 開くときもラッチを外したら、液晶部分と本体部分の真ん中をしっかり ホールドし、滑らないようにゆっくりと開く。 片側をもって開け閉めすると、前の筐体ではゆがみなどが報告されてい ましたし、実際に扱ってみると、これは大事にしなければ、つまらない 故障で修理に出さなければならないと感じました。 でも、音がするというのは明らかに異常でしょうし、ヒンジ内部の潤滑 油などの問題が有るのかもしれませんね。 私であれば、すぐにアップルに電話をして、確認すると思います。
take 0 さんからのコメント
(2002年 4月 18日 木曜日 3:23:39 PM)
りょうさん、初めまして。 > ....液晶フレーム上部がみしっ、とかぱきっと異音をたてるのです.... >....少々隙間ができてきました。....... 気になりますね〜、クイックガレージで一度みてもらうか、Apple サービスセンターに 連絡することをお勧め致します。 PGG4シリーズの液晶を包んでいる、フロント/リアハウジングは、液晶フレームに直接 接着されています。ですので、接着不良部分があると開閉時にその部分をきっかけに 接着部が剥離することが考えられ、その剥離音が”みしみし”と聞こえ、その結果隙間が 広がっている可能性があります。 実際の修理ですが、接着は生産工場でないと出来ませんので、液晶回りのAssy交換となり ます。 (液晶Assyの交換には、腰下を完全に分解する必要があります。) 次に、納期ですが、現在PBG4 550/667については、クイックガレージにパーツがデリバリー されていませんので、Appleサービスセンターでの修理プログラムのみとなっており、 相応の期間が必要と思われをます。 但し、実際にAppleがクレームとして修理に応じるかどうかは未知数です、しかし、ピック& デリバリーによる見積りは送料も含め無料なので、交渉する価値はあると思います。
りょう さんからのコメント
(2002年 4月 18日 木曜日 7:42:14 PM)
貞広さんtake 0さんアドバイスありがとうございます。 私のPowerBookはいろいろと問題ありのようで、上記の問題に加えて ヒンジ部分がわずかに斜にとりつけられており、開閉の際にフレームと ヒンジが擦れあい、ヒンジ部分の白い塗装がはげてくるという問題も あるのです。 両方とも実用上は問題ないのでサービスセンターに電話するべきか悩んで いるところですが、修理可能だとしても今PowerBookが手元を離れては 仕事にならないためもうすこし様子見ですね。 ただ、念のため伺いたいのですがtake 0さんのいうAssy交換というのは 存じませんが、液晶の裏蓋を取り外すだけなら簡単にできるものなので しょうか? 可能なら自力でフレームの音の原因だけでも調べられないかと考えて いるのですが、、
take 0 さんからのコメント
(2002年 4月 19日 金曜日 11:39:24 AM)
>液晶の裏蓋を取り外すだけなら簡単にできるものなのでしょうか? いいえ、全面接着なので、いったん剥離させた場合、保証外になります、 また、作業自体も専門知識がないとパネルを曲げてしまい、もとどうりに 接着できなくなります。 (この場合のAssy交換とは、液晶部分を本体からヒンジごと交換します。 液晶部分はヒンジも含め、全く分解されません。) 一応、液晶部分を自己責任にて分解/交換した時の報告をしていますので、 下のリンクより御参照下さい。 RIKIBON FERRDUM SPACE(Clamshell Club Vol.4(PowerBook G3 Seriesの部屋)) 最下部 take 0 @ PBG4/660のロジックをPBG4/400へスワップしようとするとどうなるか?...(笑) ( Date: 2002年 4月 02日 火曜日 6:33:34) より、追っていって下さい、交換終了までの過程を報告しています。 → 会議室:「RIKIBON FREEDOM SPACE」(Clamshell Club Vol.4(PowerBook G3 Seriesの部屋)) take 0 @ PBG4/660のロジックをPBG4/400へスワップしようとするとどうなるか?...(笑) take 0 @ PBG4/660のロジックをPBG4/400へスワップしようとするとどうなるか?...(笑)
りょう さんからのコメント
(2002年 4月 19日 金曜日 9:26:07 PM)
参考に、、、というか自分には解体するのは無理だということがわかりました(笑)今後役にたちそうな情報がありましたので感謝いたします。 ご親切にありがとうございました。>take 0さん しかし、すごくお詳しい!びっくりしました。
milk cocoa さんからのコメント
(2002年 4月 28日 日曜日 9:03:18 AM)
液晶の開閉ですが、PBG4発売当時に記事を書いた某雑誌の編集者もへぼで すが、ゆっくり開けてはいけません。 ヒンジは摩擦力をつかって支えて います。 この摩擦力は開けるスピードの反比例的変化すると考えられま す。ですから、ゆっくりと開ける程、液晶パネルに歪みの負担が増します。 だからといって、急激にあけるとヒンジ部のガタにもなるので、スムー ズにパタンと閉める方が良いのです。 スローモーションの様にするのは ダメです。 自分のマシンでない店頭展示品で軽く動かせる様にコツでも掴んではいかが でしょうか? 軽く開け閉め出来るスピードが一番負担もないわけです。 アームレストに有るストッパーゴムも手では触らない方が良いです。 油脂 に弱い様な気がします。
著作権とインターネット上での出版権について:この会議室に書き込まれた内容の著作権は原著作者に帰属しますが,その情報をインターネット上で出版する権利は原著作者とPOWERBOOK ARMYが有するものとします。原著作者の運営するホームページまたはPOWERBOOK ARMYメンバーサイト以外から,発言に直接リンクすることは原則的に認めません。POWERBOOK ARMY 代表 飯嶋淳