PBC PowerBook Conference by POWERBOOK ARMY

会議室:「PowerBookG3 情報室」

シリコンダンサー。。。

発言者:あるちざん
(Date: 1999年 10月 24日 日曜日 3:50:40 AM)


99年型PBを使用しています
キーボード右側のペコペコ感を解消したいので
パワーサポート社から発売されている
「シリコンダンサー」を購入して使用したいと
思っていますが。。。
どうでしょう? 問題ないですか?
なんか聞くところによるとHDの上に
小さな穴があって、それを塞いじゃうのは
良くないみたいな事を聞きました
「シリコンダンサー」を使用しても
その穴を塞ぐことなく使用できますか?
或いは塞いでも大丈夫なのでしょうか?
パワーユーザー様達のお知恵を拝借したいです
アドバイスお願いします


ほしいち さんからのコメント
(1999年 10月 24日 日曜日 9:33:21 AM)

ふさいでも問題は発生していないそうですが,ふさぐなというものをふさいで
しまうのも気になるものですね。

シリコンダンサーはシリコンシートですから,HDDの穴にあたる部分を切り取る
なり穴を開けるなりすれば,その穴をふさぐことなく使用できます。


Stranger小林 さんからのコメント
(1999年 10月 24日 日曜日 9:07:26 PM)

HDDの内部は密閉されていて外気との循環は無いのですが、
通気が全くないわけでは無いようです。

塞がないように指示されている穴は、HDD内外の気圧を等しくする
役目があります。この穴のおかげでHDDは山の上でも下界と
同じように動作します。富士山頂は無理みたいですが(笑)。

ですから塞がっていても下界では問題は出ないかも知れませんが、
ほしいちさんのおっしゃるとおり、塞ぐなというものを塞いで使用するのは
精神衛生上よくないです。

Solid Adjusterというペコペコ感改善パーツを自作した方がいらっしゃいます。
情報は山本先生のところにあります。


山本康仁のホームページ


yamamoto さんからのコメント
(1999年 10月 25日 月曜日 1:55:05 AM)

私見を一言。
ハードディスクの上には「この孔を塞ぐな」(Dont seal)と一緒に
ラベル面を「押すな」「衝撃を与えるな」と列記されています。
この部分にシートをひくということ自体恐ろしいことだと思っています。
孔については発熱による温度変化に対応するものであると考えられますし
この孔について考慮されていない製品が、はたしてそれ以外について
充分に検証されているのでしょうか。

充分に安全だから製品化されたのだろうと思いますが、私にはそれが伝わり
にくいデザインコンセプトであると感じました。


あるちざん さんからのコメント
(1999年 10月 25日 月曜日 4:05:24 PM)

ほしいちさん 小林さん yamamotoさん
レスをありがとうございます
うむ。。。やっぱシリコンダンサーは使用しないほうがいいのかな。。
あと山本先生のHPから辿っていきましたが。。。
肝心のパーツのページは表示されませんでした 残念です
期間が終了しちゃったんでしょうね。。きっと。。

はぁ〜 ペコペコキーボード。。。困った困った


よしくん さんからのコメント
(1999年 10月 25日 月曜日 11:24:47 PM)

どうも初めまして。
私もシリコンダンサーの購入を検討しましたが、HDを取り外してみると
インシュレーターを噛ませてあり。
使用頻度の高いReturnキーの裏にはやはり危険と判断しました。
で、現在1mm厚のアルミ版を加工し、HDマウントにもたせてあります。
(マウントも少し加工しました。)
キーボード右端の2cm位ですが、感触はかなり改善されましたので満足しています。
やっぱ、HD直は危険でしょう。精神衛生上も良く無いです。


あるちざん さんからのコメント
(1999年 10月 26日 火曜日 3:34:35 PM)

そのアルミ版はご自分で作られたのですか?
凄いですね〜 僕にも技術や知識があれば
挑戦したいのですが。。。


よしくん さんからのコメント
(1999年 10月 26日 火曜日 11:33:33 PM)

そんなに難しくは無いですよ。
アルミ版は地方でも(私の事です。)ホームセンター等で入手できます。
後は、金のこ、ペンチ、金やすりがあればカットアンドトライでなんとか
なります。文章での説明は難しいのですが、要はHDマウントの上、面一(つらいち)
にカバーをかければいいのです。それもキーボード右端裏の樹脂薄板の
位置だけですから、材料もほとんど使いません。良く考えて何回か作れば
誰でも成功します。板厚は0.8から1mm位がいいようです。当たり前ですが、
加工はマウント単体に分解してから行います。くれぐれもアルミ粉が内部に侵入しないよう注意して下さい。


あるちざん さんからのコメント
(1999年 10月 27日 水曜日 11:00:43 AM)

う〜ん。。やはり難しそう。。。
せっっかく教えて下さったのに
申し訳ありません


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