PBC PowerBook Conference by POWERBOOK ARMY
会議室:「PowerBookG3 情報室」
はじめまして。 今、私のPBをオーディオレコーディングに使うためHDとメモリーの増設を考えているのですが、どれを買えばいいのかわかりません。 HDは外付けか内臓のHDを増設、どういう方法をとるのがお勧めですか? 拡張ベイを使って取り付けることも可能なのですか?10GB位の増設を考えています。 それとメモリーなんですが96Mbではオーディオを扱うのには足りないでしょうか?もし増設したければ今のメモリーは役にたたないのですか? いろいろ質問してごめんなさい。 マニュアルがないので出来ればどこか取り付け方等が分かるホームページがあれば教えてください。 お返事待ってます。
toti さんからのコメント
(2000年 2月 2日 水曜日 7:25:39 PM)
PBの場合、HDの増設は、内蔵をお奨めします。IBM製のIDE 2.5インチが、 使用できます。厚みは、17mmまで搭載できます。 10GBで、3万円、18GBで、5.5万円ぐらいです。 最初に搭載されていたHDは、EZ-GIG等による外付けにしたほうが良いと思います。 拡張ベイ(XcarET Media Bay)には、厚みが12.5mmまでしか入りません。また、 値段も3万円ぐらいしますので、お奨めではありません。 メモリは、ドーターカードの表と裏に取り付けますが、表は、1.5と2インチ、 裏には、1.5インチのみ可能です。 搭載メモリが、96MBということですが、現在のソフト事情からして192MBは、 最低搭載したほうがいいでしょう。(本音は、ノートは、フルメモリ搭載 ) とりあえず128MBの1.5インチ(2.2〜3.5万円)を買って、32MBのメモリと 交換すると良いでしょう。搭載してある64MBのメモリは、そのまま使用できます。 交換は、メモリとHDを合わせても10分とかからないのですが、できれば店で 交換した方が良いと思います。
Rinky さんからのコメント
(2000年 2月 3日 木曜日 0:05:19 PM)
totiさんどうも詳しいご説明ありがとうございました。 またなにかありましたらよろしくおねがいいたします。
Rinky さんからのコメント
(2000年 2月 3日 木曜日 0:10:58 PM)
度々すみません。totiさん、EZ-GIGってなんでしょうか?
せーちゃん さんからのコメント
(2000年 2月 3日 木曜日 0:24:19 PM)
toti さんに代わって、、、。 下記のサイトを参考にして下さい。 → アプリコーン社
yamamoto さんからのコメント
(2000年 2月 3日 木曜日 2:16:24 PM)
まず、メモリの増設ですが、toti氏のご指摘のように高さ1.5インチの128M のメモリの購入があとあと、便利でしょう。 交換についてはドーターカードの裏側にアクセスすると、保証が消失すること を十分に承知していただき、下のページを参考にしてください。 → FAQ: メモリの交換方法について
yamamoto さんからのコメント
(2000年 2月 3日 木曜日 2:18:54 PM)
次にハードディスクの交換について、予算と容量から選択して下さい。 速度的には内蔵とXcarEt Pro 98が同じ速度です。 内蔵にする場合は、相性などありますので、下のページの表を参考にしてく ださい。緑色の欄が安全度が高く、黄色、赤といくとリスクが上昇します。 → FAQ:PowerBook G3 Seriesに換装可能なHardDiskの種類について
yamamoto さんからのコメント
(2000年 2月 3日 木曜日 2:21:20 PM)
さて、ハードディスクの交換手順については、工具などやや特殊なものが 必要になります。また、データの転送などの為にEZ GIGやXcarEt Pro 98 などの転送に必要なアイテムが必要でしょう。 交換については下をさんこうにどうぞ。 → FAQ: Wallstreetの内蔵ハードディスクの交換方法
yamamoto さんからのコメント
(2000年 2月 3日 木曜日 2:26:42 PM)
で、転送用アイテムですが、現在一番のお奨めは、2月14日に発売予定の CitiDisk 2000です。 私の調査では非公式ながら秒速7MByteの転送速度も実現し、ベンチマークで も4Mbyte/secは安定して実現できるだけでなく、PCMCAIモードをスイッチで 切り替えれば起動ディスクにも出来るし、今後他のノートブックでも使用で きる。DOS/Vとのデータのやりとりも出来ると、いいことだらけです。 また、転送ケーブルの交換でUSB,FireWireなどのオプションも利用可能。 内蔵は17mmまでの 2.5inchハードディスクと死角がありません。 近い内に私も購入し、インプレッション記事を書きます。 → CitiDisk 2000
toti さんからのコメント
(2000年 2月 3日 木曜日 4:39:34 PM)
EZ-GIGは、PCカードスロットに挿入して、IDE 2.5インチのHDを外付けとして 使用するものです。電源は、本体から供給されるので特に入りません。 私の奨めで使用している人は、多数いますがノートラブルです。特別なユー ティリティも必要有りません。起動デスクとしても完全対応しています。 内蔵HDを外付けで使用する目的だけなら満足できるものです。 値段は、1.3万円です。XcarET Media Bayも秋葉館で1.98万円でありました。 CitiDisk 2000が発売されますが、ケースは、7千円位でしょうが、それ以外の 接続ケーブルは、個々に購入しなければならないので、値段、使用勝手などの 情報が入ってからの購入を奨めます。
yamamoto さんからのコメント
(2000年 2月 3日 木曜日 6:54:33 PM)
CitiDisk 2000の値段はすでにアナウンスがあります。13000円でACアダプタ 付きの値段です。USBケーブルの値段は4800円です。 方々のサイトで記事が書いてありまり、私のところにもお知らせのメールが 来ているのですが、自分で購入し、その使用インプレッションが良いと判断 するまでは、私のサイトには掲載しておりません。(私のサイトは宣伝用で はありませんので) ただ、カードバス対応の部分を無視しても、13000円なら十分買いだと思い ます。PCMCIAモードに切り替えての使用なら、IBMのDARAシリーズあたりの 消費電力500mAクラスのハードディスクならACアダプタなしでも使用できま した。 ただ、安定したデータ転送、全てのハードディスクに対応する、という意味 ではACアダプタは必須であると、明記されています。 (自己責任でACアダプタなしでも使用できるようだ、ということですね) toti様のお奨めの EZ-GIGも古くから非常に実績のある製品で、不具合は最近 聞きません。ただ、私としては、そのあまりにも単純な構造から、初心者に すすめるには、やや問題があると思います。 その構造から、ハードディスク端子への接続が「ずれてしまっても」装着でき ますよね。CitiDiskはねじ孔で、アライメントが決定されるため、こういう 単純なミスが発生しにくいようになっているところなどが気に入ってます。 周りのDr.たちには全員、Citidiskを勧めていて、特にクレームはありません。
Rinky さんからのコメント
(2000年 2月 4日 金曜日 4:12:13 PM)
みなさん色々なアドバイスありがとうございました。
rindon@athena.ocn.ne.jp さんからのコメント
(2001年 6月 16日 土曜日 11:44:13 PM)
ハードディスク交換後の起動はどうするのですか?
Bird さんからのコメント
(2001年 6月 17日 日曜日 9:37:34 AM)
>>ハードディスク交換後の起動はどうするのですか? どのみちシステムをインストールするから、MacOS CD-ROMで起動する。
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