PBC PowerBook Conference by POWERBOOK ARMY
会議室:「PowerBookG3 情報室」
はじめまして。 私はパワーブックG3 233/14を使用しているのですが 立ち上げようとしたら、突然煙が出て電源が落ちました。 それっきりウンともスンとも言わず、 CD-ROMドライブを外して中を覗いてみると、 中の基盤が焦げているではないですか。 それで修理に出そうと思い、保証書を出してみると 6/17日で切れていました。 明日アップルに電話して聞いてみようとは思っていますが こういう場合はやはり、有償修理になってしまうのでしょうか。 確かに保証切れなのですがロジックが焦げるなんて 普通の故障とは違うと思うのですが。 もし、こんな経験がある方がいらっしゃったら メーカーはこういう対応だったとか、また、それはやっぱり有償だよとか いろいろ意見を聞かせていただけませんか? 宜しくお願いします。
Kyoro さんからのコメント
(2000年 7月 3日 月曜日 11:47:42 PM)
知人で、Wall Street を使用している人が、やはり突然煙りが出て 修理に出すと、初めてのケースだからよく調べたいといって ”新品と(pismo??)交換”してもらったそうです。 詳しい状況はよくわかりませんが...。
SA〜B93 さんからのコメント
(2000年 7月 4日 火曜日 0:32:04 AM)
Pismo400を3月に購入しましたが、 実は先月深夜エアコンの効いた部屋で使用中に突然画面が真っ暗になり、 急に熱を帯びたかと思うと、同じように 基盤が焦げてしまうという故障(というより事故)にあいました。 購入したOAシステムプラザに持ち込んで、 アップルと交渉してもらったところ、 これまでにこのような故障はないので、 熱伝導率の悪いものの上で使われたものでしょう。有償となります。 との返事があったそう(唖然としますね!)ですが、 NCRでの検証後、新品との交換になりました。 保証切れでもこれはPL法に関わる事故!と云った方がいいのでは? (スレッドをまとめました:管理者)
すすき さんからのコメント
(2000年 7月 4日 火曜日 10:19:04 PM)
貴重なお話を聞かせていただいて、有り難うございました。 今日、アップルのサポートに電話してみたのですが全然つながらず 仕方がないのでNCRに電話して、 このケースでの対応を聞いてみたのですが、やけに歯切れが悪く アップルに確認して、との回答しか頂けませんでした。 仕方がないので、また明日電話してみます。
やまさん さんからのコメント
(2000年 7月 4日 火曜日 11:27:34 PM)
これは電気部品メーカでもっとも恐れるHHK事故と言う物ですね。 基本的には、HHK事故は、保証期間は考慮する必要は無く、正常な使い方と 証明出来れば、製造物責任として、メーカ側が無償修理ならびにお詫びに参上する ものです。日本のメーカでは、お客様相談センターへ電話したら即日担当者が かけつけてきて、新品と交換して帰りますよ。そのセットがお客様の所に有る限り メーカは、枕を高くして眠れないくらい、恐ろしい物です。下手にお客様に 騒がれると、メーカは莫大な信用失墜と損失費用がかかるのです。 基本的に燃えるのは、設計が正しく余裕をもって作られて保護回路も入っていれば 起きないし、メーカはPL法下ではその防止責務をおっていますね。
MacX さんからのコメント
(2000年 7月 5日 水曜日 1:05:24 PM)
みなさま、はじめまして。 ”やまさん”さんが、ほとんど説明されてるので書く事ないので、カスタ マー・エンジニアとしてコメントいたします。 これは、われわれエンジニアの立場でも(直にユーザーに接するので特に) 重大なトラブルです。 発煙、出火はその場で上長報告&即行報告書ものです。 この手のトラブルはちょっと騒げば無条件交換になるでしょう。 そこでちょっと考えていただきたいのは、すすきさんが機械を開けていたか どうかです。 この出火・発煙のほとんどは設計ミスや部品の不良によるものがほとんどで すが、例外もあって分解作業時等のミスでも起こりうるのです。 そしてその責任の所在(トラブルの原因がどこで発生したか)はとてもわか りづらいのです。 故に機械を開けると保証外となるのです。 またこれは、ユーザーが怪我をした時も同様です。 つまり機械を開けたら、開けた人(会社)にそこ迄の責任がかかる訳です。 開けたからこういったトラブルになると言うわけではありませんが、個人で作業した場合もそれなりの覚悟と責任を持つべきと考えます。 最近はどこのHPでも”個人の責任で...”と書いてますが、みなさんもそ の意味をもう少し深く考えて下さい。 すすきさんがもし機械を特に開けてないのであれば、自信を持って主張する べきですし、そうでないのなら自分の良心と常識で判断してください。
evan さんからのコメント
(2000年 7月 11日 火曜日 1:25:39 PM)
先日電気カミソリから出火したメーカーは即座に対応してました。 以前PBに穴が開いた方がコメントしてましたがその後どうなったのでしょう。 雪印じゃないですがトラブルの後の対応によっては会社をゆるがす事件になりえます。 あまりPBに魅力を感じなくなった私にとってはどうでもよい事ですが 私も企業に 勤める一人としてトラブルをなくすことは出来ませんがその後のケアには人一倍 気を使っております。 おかげさまでゆるぎない信頼を得て他企業を寄せ付けない莫大な利益のある 取引を成立させて頂いております。 それにしても重大な事故ではないでしょうか。
SA〜B93 さんからのコメント
(2000年 7月 15日 土曜日 8:30:24 PM)
すすきさん その後のアップルの対応は如何でしたか? PBでの発煙や焦げ付きは意外と多いのではないでしょうか? ここだけでも既に3件。 しかもその内2件に対しては何れも「始めてのケース」との返事で ちょっと矛盾していますね。 僕の場合、新品に交換になった際のパッケージに一応お詫びの文書がありましたが、 本来なら直接ユーザーとコンタクトを取り、使用状況などを詳しく調査すべきだと思うし(ユーザーも協力は惜しまないでしょう)、 また、その後の調査結果や事故の原因と思われるファクターなどを フィードバックして欲しいものですよね! (特にこのような危険性をはらむ様な事故に対しては!) そういう積み重ねが会社の信頼度を高めていくはずなのに。 それがない限り、いつ同じ状況に見舞われるかも知れないという不安は 消し去れないと思うのですが如何なものでしょう? アップルにはあまり”顧客志向”という意識がないのではないでしょうか? 僕はMACというハードは大好きなのですが、事故機を交換して”はい終わり”という アップルジャパンという会社の体質にはちょっと?ですね。
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