PBC PowerBook Conference by POWERBOOK ARMY
会議室:「PowerBookG3 情報室」
#4 も一杯になりましのたで, #5 にさせていただきました. BlueChip 500MHz です. CPU は, 500MHz のものでした. バスクロックは 66MHz です. 純正では 83MHz 版の周辺回路の LSI は 66MHz 版でした. 購入は, outpost.com からで, 7/26 に予約をしました. 日本の留守宅に届いたのは, 11/19 でスウェーデンに送ってもらって, 昨日手元にとどきました(EMS をつかった のでかえって遅くなった). 純正カードで, 起動時にたまに「内蔵メモリに異常がみつかりました. 販売店に お問い合わせください」のようなエラーをだしていた, 2 inch の ADOTEC の メモリを外して作業しました. ハードディスクは, 第一パーティションには, MacOS 9.0.4J が入っていますが, 第三パーティションには, MacOS X public beta が入っています. 動作は, MacOS では安定してます. RC5 のクラッキングプログラムを連続して 動作させてましたが, 異常はありませんでした. 連続稼働時間は 7 時間程度です. 温度は, 高く, RC のクラッキングプログラムの連続稼働で 59 度です. 他の アプリケーションを稼働させると, 63 - 67 度くらいにはなります. LinuxPPC での動作は, やや難ありです. 現象としては, 熱暴走であると思います. Pentium III 1.13GHz をリコールにおいこんだと言われている, Linux の kernel の make は, 高負荷をかけていないとき, あるいは高負荷をかけた直後で CPU 温度が 高いときを除けば, 正常に終了します. CPU 温度が高いと gcc が signal 11 で 落ちたり, 最悪の場合には, フリーズします. 純正 CPU では発生しません. X Window System の XF401 を make world することはできません. 途中でコンパイラが signal 11 で落ちたり, フリーズします. この現象は, 純正 CPU では発生しません. しかし, 極めて高負荷のようで, 純正 CPU では, make 開始後, 数分後にファンが 回転しはじめます. また, 1 個体のみの例ですが, Lambord (400MHz)は, 熱暴走 して make world できないそうです. キーボードをはずして, 扇風機で強制空冷して ようやく make world できるそうです. LinuxPPC で MacOS 環境を実現する, MOL を動かす場合, MOL の中で RC5 の クラッキングプログラムを稼働すると, しばらくすると必ずファンが回転します. 試してはいませんが, 多分熱暴走するものと思います. 前述の, ときどきメモリに異常があると報告されていたメモリを装着すると, 毎回 異常がある旨のダイアログが起動時に表示されるようになりました. 少々あやしげな メモリですが, 装着した状態で, LinuxPPC で 内蔵ハードディスクから Xcaret への バックアップ(メール 400MB)と Xcaret から内蔵ハードディスクへのコピー(3GB の フルリストア)は, なんとか正常に終了しました. 異常終了を 2 回ほどしていますが, メモリモジュールの不良, 熱暴走, ハードディスクのファームウエアのバクの切り 分けができないので, 何度か試してまた御報告させていただきます. 純正 CPU でも, 内蔵ハードディスク(IBM 20GB)から, Xcaret (東芝 20GB)へのバックアップは, フリーズしたことがあり, 東芝のハードディスクのファームウエアのバグの可能性も 考えています. IBM の 10GB のハードディスクへのバックアップではフリーズの 経験はありません. 今は BlueClip に交換して, しばらくつけていた怪しいメモリを今は外して, 別のメモリを手配しているところです. 下段メモリ 256MB で動作中です. (山本様の web page のアンケートにも同様の内容を記述させていただきました)
Ken さんからのコメント
(2000年 11月 30日 木曜日 0:37:02 PM)
LinuxPPCの話題なので、私の場合の経験を。 環境 PowerBookG3 Wallstreet 266MHz HDD IBM 25GB(17mm) Memory 384MB(下段:IO-DATA製128MB,上段:IO-DATA製256MB) OS MacOS 8.6.1+LinuxPPC2000(+雪風) 上記環境において、CPUボードをPowerlogix BlueChip 466MHz に交換したところ、MacOSのほうは時々Finderがフリーズする以外 は問題ないのですが、BootXでLinuxPPCを起動すると、X Window (Xpmac)の起動に失敗してフリーズしてしまいます。 原因がわからず困っているところですが、もともと、LinuxPPC2000 +Xpmac+Gnome での描写速度が遅いので、この際、VineLinuxPPCの 最新版に入れ替えようと思ってます。
uchiyama さんからのコメント
(2000年 11月 30日 木曜日 5:34:52 PM)
MacOS でフリーズが発生するようですと, LinuxPPC での動作は期待できないと 考えた方がよいかと思います. 私の場合, MacOS ですと, 不具合はありません. LinuxPPC だと, スリープから復帰したときに(pmud 0.72 を使用), キー入力 できるようになるまで, ネットワークインタフェースが起きるまで, USB カードが 起きるまで, ワンテンポ遅れるようになりました. xload や xclock は, 復帰 しないこともあります. 私の場合には, X は, 自分で make した XF401 で, XFree86 を使っています.
Kaz さんからのコメント
(2000年 11月 30日 木曜日 7:29:14 PM)
その後,PowerLogixさんにBlueChipの動作確認をしてい ただき,特に障害は見られないと言う返事をいただきました。 現在,それにメルコの128MBと64MBを入れて動かしていますが, まあまあ順調です。 128はKM48S8030BT-F10 (TAC=7ns) 64はNEC製(PCノート用の中古品) です。 やはり,2枚の相性でしょうか?
Ken さんからのコメント
(2000年 11月 30日 木曜日 11:45:53 PM)
uchiyama さん、こんばんは。 >MacOS でフリーズが発生するようですと, LinuxPPC での動作は期待できない フリーズ発生の要因(ハード、OS、アプリ)とそれを検出する仕組みがMacOSと Linux(UNIX)では異なる?ため、なかなか特定が難しそうですね。 個人的には、BlueChipとメモリの相性問題をクリアした環境での、BlueChip とLinuxPPCとの動作検証が必要と思いますが、メモリ買い替えより手軽なVine LinuxPPC2.1を現在の環境で試してみようと思ってます。
uchiyama さんからのコメント
(2000年 12月 1日 金曜日 0:21:57 AM)
LinuxPPC の場合, 仕様が分からないから手探り・動くからまぁ大丈夫か的な ところがあるため, MacOS より動作条件が厳しくなってしまいます. Finder がフリーズするというのは, 尋常なことではありませんから, メモリを 1 枚 だけにして様子を見る, メモリを何度か抜き挿しして(パチンとロックする必要は ありません), メモリの端子部分の自浄作用を期待してみるといったことが有効 かもしれません.
yamamoto さんからのコメント
(2000年 12月 1日 金曜日 2:04:25 PM)
IBMのリリースする文章に時たま、「Revision **のPowerPCはMacOSなら 問題ないが、時に浮動小数点演算を連続すると、レジスタの内容に異常が 発生することが、テストで判っている」みたいな表記が見受けられますの で、LinuxPPCでの異常が全てメモリがらみとは言い切れないかも知れませ ん。 BlueChipの場合、入手の問題か、すこしまえのリビジョンのCPUを使って いるのが関係しないとよいのですが。ここまでくると、非常に特殊な問題 なのかもしれません。LinuxPPCユーザーではないので私は検証できません が、今後、BOOSTER PBG3/WS 466との比較で必要となる検証かもしれません ね。その時はまた、ご協力をお願いするかもしれません。
tag さんからのコメント
(2000年 12月 1日 金曜日 2:22:49 PM)
>yamamotoさん >IBMのリリースする文章に時たま、「Revision **のPowerPCはMacOSなら >問題ないが、時に浮動小数点演算を連続すると、レジスタの内容に異常が >発生することが、テストで判っている」みたいな表記が見受けられます 該当URL教えていただけませんでしょうか。 近々PismoにLinux入れる予定があるのですごく気になります。
uchiyama さんからのコメント
(2000年 12月 1日 金曜日 11:46:46 PM)
CPU version Open Firmware の内容を調べてみました. 私が使っている, BlueChip 500MHz では, 8 進数で, 000 010 101 400 でした. 16 進数で 208300 です. LinuxPPC では, /proc/device-tree に Open Firmware の内容が現れますので, /proc/device-tree/cpus/PowerPC,750/cpu-version を読みだしてみました.
uchiyama さんからのコメント
(2000年 12月 1日 金曜日 11:59:32 PM)
毎晩, といっても 2 晩だけですが, 自宅で RC5 のクラッキングプログラムを 走らせていますが, 今のところ, 異常はありません. CodeWarrior で TeX を make しても正常に終りました. Virtual PC は, 今動かなくなってしまっているので, すぐに試せません. 何かを 以前に壊したみたいです(初期設定フォルダのものをバックアップから戻しても ダメ). 普段, ほとんど使わないので, いつ壊したか記憶にないので... いずれ, 日本から CD を送ってもらって試すつもりです. Netscape Communicator は, 通常は LinuxPPC で使っているので, MacOS では 少ししか試していませんが, 異常はないようです. LinuxPPC 上の MOL で RC5 のプログラムは, 少しためした限りでは大丈夫でした. 長時間は試していません. MacOS での動作は, 安定しています.
今井一成 さんからのコメント
(2000年 12月 7日 木曜日 4:34:57 PM)
私はBlueChip G3/466にして1か月半、毎日使い続けてきましたがまったく問題もなく 非常に満足して使ってきました。 ですが、本来欲しかった500MHz版が意外に早く出回ってきたこともあって、本日、 500MHz版に買い替えました。こちらも466同様、快調に走ってます。 ですが、さすがにたった34MHzの差では体感的にはまったく判りませんね(笑) メモリは466に使っていた時と同じ構成の計512MBをそのまま使ってます。 因みに今までのBlueChip G3/466はROM初期化のためPowerLogixJapanに旅立ちました。 来週中には戻ってくるとのことなので、それを見越して先にヤフオクで売りに出してます。 → 高いかしら?
朴念仁 さんからのコメント
(2000年 12月 7日 木曜日 5:32:25 PM)
今井一成さん 安定動作してて羨しいです、マジで(笑)。 体感上差が無いと判っていても「500」って数字が魅力ですよね。 スペックを取るかコストパフォーマンスを取るか非常に悩ましいですね。 う〜ん、う〜ん。 → ちょっと前に出ていたもの
今井一成 さんからのコメント
(2000年 12月 7日 木曜日 7:50:21 PM)
>林さん うわ、こんなの出ていたのですね。 いちおう毎日チェックしていたのに 気がつきませんでした(汗) さすがに高額で取り引きされたようで… でも、実際には新品69800円といっても消費税入れれば73000円ほどになり ますから、これでも安いくらいなのかも? >体感上差が無いと判っていても「500」って数字が魅力ですよね。 はい、それはありますねぇ。 私もそういう自己満足が欲しくて 買い直したようなものですし(汗) でも、確かに2万円の差は 自己満足度の差と捉えておかないと… (=´ー`=)
ちんねん さんからのコメント
(2000年 12月 7日 木曜日 11:06:44 PM)
すいません。改行を入れ忘れましたので、再度コメントします。 初めまして。私も、1ヶ月ほどBlueChip G3/466を使ってきましたが、全く問 題なく使えています。メモリーは、元々付いていた64+アドテックの128で す。500が店頭に並び始め、「しまった、早まったか・・・」と思う今日この 頃ですが、今井一成さんのお話では、ほとんど差がないようですね。例え ば、バーチャルPCの様なソフトでも、差がないのでしょうか。と言っても、 34MHzの差では、体感的に分かるほどでもないのかもしれませんね。でも500 の自己満足に浸りたいような気もするし・・・。ここは我慢か・・・。
HANA さんからのコメント
(2000年 12月 8日 金曜日 0:06:29 AM)
みなさんお久しぶりです。 私のマシンは、無事帰ってきました。 私のマシンは、どうやら、パワーサプライとロジックが死んでたらしいです。 BlueChip自体には、どうやら問題がないそうです。ネスケも問題なく 今のところ安定しています。今は、二台のマシンの使い方を悩んでいます。
今井一成 さんからのコメント
(2000年 12月 8日 金曜日 0:36:48 AM)
>ちんねんさん >バーチャルPCの様なソフトでも、差がないのでしょうか。 それが、私はエミュレーター関係は使ってないのでなんとも言えないのです が、たぶん体感できるほどではないような気がします。 私の場合はとにかくPhotoshopのフィルタ関係の時間短縮がお目当てでしたの で、これに関しては純粋にCPUのクロックに比例した結果が出ますので 単純明快で面白いですね(笑) とはいえ、1分未満で済んでしまうような処理が殆どですから、やっぱ466と 500の差はほとんどないに等しいかと。 ストップウォッチで測ればたしかに 数秒500のほうが速いんですけどね …でも2万円の差はないよなぁ。 単純に数字だけで考えれば最新のPISMOでも買ったほうがいいことは明解です が、私にとってのこだわりは、やっぱWallStreetでやるから意味がある訳で あまり損得勘定は考えずにコイツにもっと入れ込んであげたいと思ってます。 まさに、自己満足の極致ですが(爆)
imajo さんからのコメント
(2000年 12月 8日 金曜日 0:25:37 PM)
お久しぶりです。HANAさんも復活したそうなので,ついでに私も復活宣言して おきます。オークションにて液晶のないWallstreetを安価に入手できました。 今回は無事 BlueChipへのROM書き出しにも成功し,現在快調に稼動しておりま す。ネスケなどのこのコーナーに不調が報告されたソフトも今のところ何の不 都合もありません。私が目標とした,FireWireHDDによるビデオ編集に関して は,300MHzのときには,まったくだめだったのが,取りあえずHDDへの録画が可 能となりました。ただしブロックノイズのようなものがたまにはいりますの で,実用にはやはりSCSIカードと外付けHDDが確実のようです。もしかしたら 500MHz以上となればブロックノイズも消えるのかもしれませんが,pismoをすで に持っていますので,クロックアップ等は今のところ考えていません。 とにもかくにも,私のWallstreetは復活いたしました。ジャンクとなった部品 は,Wallstreet延命に活用するつもりです。 ロジック等が故障の方である程度の技術のある方なら,オークション関係を探せばけっこう掘り出し物があるみたいです。 それから500と466の差はほとんどないのではないでしょうか。pismo500との差 もHDDやグラフィック性能の差です。差額で高速のHDDにのせかえるかメモリー を増やした方が得策だと思います。500にせよ466にせよpismo500とほぼ互角の 処理速度というのはこれは凄いことです。 では,長々と失礼いたしました。
tyagi さんからのコメント
(2000年 12月 9日 土曜日 1:17:43 PM)
皆さんお久しぶりです。 私も500MHzはかなり気にしていたのですが、いろいろと見たところ2万円の 差までは期待できないと言う感想が多く、466MHzでもいいやと思っています。 そういえば、推奨メモリーに追加がありました。 同じくプリンストンテクノロジー(株)のPA144RW-256です。私が調べたところ 相場ではPA144R-256の方が安いみたいです。 今の現状は、かろうじて安定かな?と思っています。 ここまで安定させるためにHDのフォーマット、OSの再インストールをしまし た。今のところいい感じで動いています。 エミュレータといえばVirtual PC 4が出ましたね。 英語版は有償ダウンロード出来るみたいです。 体感速度が上がったみたいで、かなり期待できそうです。
今井一成 さんからのコメント
(2000年 12月 9日 土曜日 1:33:43 PM)
本日、ROM初期化に出していたBlueChip G3/466が戻ってきました。 木曜日に送って今日届きましたので、中1日と迅速な対応でした。 で、PowerLogixJapanさんの説明通り中身は未開封のモノと交換 されていて、ユーザー登録用紙も新たに添付されていました。 もちろん無償です。 PowerLogixJapanさんの迅速な対応と、電話等での丁寧な応対には とても満足しています。
uchiyama さんからのコメント
(2000年 12月 10日 日曜日 1:13:21 AM)
MacOS, MacOS X public beta では, 順調に動作してます. LinuxPPC で XF401 を make World できない件は, キーボードを外して 扇いで正常に完了させました. 円が少しドルに対して弱くなっているので, いくらになるか, 少しだけ心配です. PS 上のスロット用の 256MB メモリは, 来週には手元に届きそうです.
今井一成 さんからのコメント
(2000年 12月 10日 日曜日 5:28:41 AM)
忘れていたのですが、BlueChipにしてはじめてGauge PROにてメモリパフォーマンスを 見てみました。 BlueChip G3 500MHzに512MBメモリなのですが、72.7MB/sec(仮想メモリOFF)でした。 この数字が速いのは遅いのかは私には判断できないのですが、たしか記憶ではノーマル 233MHzのときはやっと60MB/secを超える程度でしたので、こんなもんでしょうか。
imajo さんからのコメント
(2000年 12月 10日 日曜日 1:08:38 PM)
ちなみにPismo500でのメモリパフォーマンスは,GaugePROでの測定では 89.8MB/secでした。参考までに。
yamamoto さんからのコメント
(2000年 12月 10日 日曜日 10:31:59 PM)
メモリパフォーマンスに関しては、測定方法を変えると変化します。 500MHzであろうが、233MHzであろうが同じ結果になるはずです。 正確な測定方法はCacheサイズが誤差範囲に入るほど大きなサイズで 計測すべきで、たとえば64Mbyteほどのサイズでメモり転送を測定すれ ば、L2cahceスピードに関係なく、結果は66Mbyte/secに近づくはずで す。
今井一成 さんからのコメント
(2000年 12月 10日 日曜日 11:11:20 PM)
>yamamotoさん >正確な測定方法はCacheサイズが誤差範囲に入るほど大きなサイズで計測すべきで たしかにそうですね。了解しました。 つまり、この差はL2キャッシュスピードのいたずらと考えていいわけですね。 勉強になります ^^;
uchiyama さんからのコメント
(2000年 12月 11日 月曜日 11:44:31 PM)
新しいメモリを挿しました. 正常に MacOS 9.0.4J で起動します. 正常ではないとき には, 「内蔵メモリのチェックで異常がみつかりました. 販売店にご相談ください」と いった内容の(文言がそのとおりではないかも)ダイアログがでていました. 純正 CPU モジュールでも時々出ていたので, メモリの不良だと思います. 不良を起こした ものは, ADOTEC のものなので, 保証でなんとかなるかなと思っています. さて, 新しいメモリは, ノーブランドで, チップは HYNDAI HY57V28820A 0035A T-S でした. 16 個のチップでしたので, 128Mbit のメモリですね. ノーブランド故か, ソケットにロックされるつめの部分の切り欠きの精度が 今一歩なのか, つめをきちんとかけるのに少し手間取りました.
朴念仁 さんからのコメント
(2000年 12月 14日 木曜日 0:57:14 PM)
PowerLogix Janan Direct Shop をちらっと見たら↓になってます。 BlueChip G3 466/233/1M ◆内容変更予定のため現在受注停止中(12月15日再開予定) 何があったのだろう?価格改定か?(笑)。
うにゃり さんからのコメント
(2000年 12月 14日 木曜日 7:20:13 PM)
お宝にインタウエアが破産申請を行ったと書いてあったね。 BlueChipの対抗馬がいなくなる?
uchiyama さんからのコメント
(2000年 12月 14日 木曜日 7:21:34 PM)
新しいメモリに交換して, 当初フリーズの回数は, MacOS で 1 回, LinuxPPC で 2 回 ありました. 頻度としては 1 回/日 くらいです. そこで, メモリを一度抜き, 挿し 直しました. それ以降, 3 日目になりますけれども, 全くフリーズする気配は ありません. 挿し直したときに, 小さなゴミが SO-DIMM モジュールの端子に付着して いました. ソケットのプラスチックと同様の素材に見え, ソケット内にバリか何かが 残っていたのではないか, それが接触をたまに不安定にしていたのではないかと 思いました. ただ, 確証はありません. 動作は, 上述のとおり, 安定しており, MacOS X で emacs 20.7 の make, Ghostscript 6.50 の make などを行っても, 安定して動作しています. # 新しいメモリは, HYUNDAI の web page で確認したところ, PC100 CL3 のものである # ことが分かりました. Generation は 2 でした.
今井一成 さんからのコメント
(2000年 12月 14日 木曜日 10:47:23 PM)
>林念仁さん …値下げされましたね^^;
GEN さんからのコメント
(2000年 12月 14日 木曜日 10:57:43 PM)
うーん、どこまで下がるんでしょう。 一般ショップを含めてパワロジの製品の下げ幅は 初期価格の何%までの目安?(詳しい方います?) 買い時が難しいですね。欲しいときが買い時とは言うものの 価格も含めて買い時判断だしなー
uchiyama さんからのコメント
(2000年 12月 16日 土曜日 6:37:12 PM)
Virtual PC で動作を確認してみました. 特に異常はありませんでした. LinuxPPC で, 内蔵 IBM 20GB から, Xcaret 東芝 20GB へ 3GB のフルバックアップを 1 回, メールだけの 400MB 程度のバックアップを 1 回試してみました. いずれも異常なく終了しました. LinuxPPC で XF402ac2 の make World を試したところ, キーボードを外した だけでは, 冷却が間に合わず, compiler が signal 11 で落ちました. 扇いで強制空冷すれば正常終了しました.
朴念仁 さんからのコメント
(2000年 12月 18日 月曜日 0:49:46 AM)
オークションで安く入手することができたので2度目の挑戦と相成りました (ありがとう今井さん)。 BlueChipG3(466)に換装して24時間以上経過(間に約6時間スリープ)しました。 全くのノートラブルです。 換装の際はメモリは純正64MB(KM48S803BT-F10)のみを下段に装着。 HDDも純正6GB(DKLA-24320)に戻し、フォーマット後OS9.0.4をクリーンインストール。 ROM移植作業後、HDDをIBM DJSA-220に戻す。メモリは 下段 Prinston PA144R-256 (M2V28S30 AVP-7) 上段 ADTEC AD-MCIB256(KINGMAX KSV684T4A1C-07)。 装着の際はスロットへの抜き差しを数度行ってから装着しました。 VirtualPC(3.03→4にアップデートしちゃったけど)をはじめ、手持ちの アプリケーションも全く正常です。 1発目の個体の不安定さの原因は判らず終いですが、皆様の貴重な情報のおかげ で無事安定してBlueChipを使うことができるようになりました。 ありがとうございました。
tyagi さんからのコメント
(2000年 12月 18日 月曜日 9:49:52 AM)
BlueChip G3の世界へ、お帰りなさい朴念仁さん。 私の現状ですが、メモリーは上下ともプリンストンテクノロジーのPA144R-256 です。 どうも、不可解なフリーズは残っているみたいです。 でも前ほどひどくはありません。 最近思うに、機能拡張等も関わっているのではないかと思います。 なるべくいらない機能拡張は外してはいるものの、まだ完全に安定とはいえません。 もちろんVirtual PCはバリバリに使っています。 Virtual PCはWindows98を起動させ、同時にイラストレーター9、IE5、Excel、ポスペ、 MS Entourageを起動しています。512MBあるメモリーも残り52MBしか残っていません。 かなり過酷な使用状況です。私としてはMS Entourageちょっと不安定要素の様な気が します。 最近はBlueChipの速さにも慣れてしまいました。 もう元には戻せれないのです。 このまま少々不安定でも使っていくしかないみたいです。 朴念仁さんVirtual PC 4の体感速度はどうでしょうか? かなり違います?私も日本語版発売が待てずにうずうずしています。
今井一成 さんからのコメント
(2000年 12月 18日 月曜日 10:07:45 AM)
>林念仁さん おめでとうございます(?)と、言うべきなのでしょうか いや、とにかくうまくいって良かったです。 やっぱBlueChip装着時はすべて標準状態に戻すことからやると 安心ですよね。 私も1回目のときは何も考えずにやりましたが(それで何のトラブルも なかったのはまさに偶然だったということか? ^^;) 2回目の今回は念のためメモリは標準状態に戻してから行ないました。 HDDも標準に戻したかったのですが、私の純正2GBはすでにクラッシュ していたので使えなかったし。 このBBSや山本康仁様のホームページでいろいろな情報が得られて 非常に助かりました。
著作権とインターネット上での出版権について:この会議室に書き込まれた内容の著作権は原著作者に帰属しますが,その情報をインターネット上で出版する権利は原著作者とPOWERBOOK ARMYが有するものとします。原著作者の運営するホームページまたはPOWERBOOK ARMYメンバーサイト以外から,発言に直接リンクすることは原則的に認めません。POWERBOOK ARMY 代表 飯嶋淳