PBC PowerBook Conference by POWERBOOK ARMY

会議室:「PowerBookG3 情報室」

何故、この時期に日経MACが廃刊?

発言者:じんかん
(Date: 2000年 12月 16日 土曜日 1:32:12 AM)


この時期に日経MACが廃刊なのか?
興味が....。
このBBSとは直接関係はないのかもしれないが。


sid さんからのコメント
(2000年 12月 17日 日曜日 11:52:05 AM)

なぜもなにも単に売れなかったからでしょう、それ以上考えてもしょうがないですよ。
日経系の雑誌って通販販売でしかも年間購読させてるから生き残ってる物が多いだけで、
実際、そんなに魅力的な記事はあんまりないと感じています。
みんなそう思いながらも、
だらだらと継続しちゃってる会社が多いということなんじゃないかなぁと思います。
日経マックも最初は年間購読の通販オンリーでスタートし、それで思った程、部数が伸びないので書店販売に切り替えたんじゃないのかなぁ。


Tar さんからのコメント
(2000年 12月 17日 日曜日 4:50:26 PM)

 経営的に問題があったのも事実でしょうが、それ以上にジャーナリズムとして
Macそのものや、アップルの姿勢に体して批判的な記事を書くとアップルはそれ
以降一切情報を出さなくなります。あきらかに自分のところにとって、よくない
記事を書くところにはそうゆう扱いを平気で行います。基本的にMacの情報誌を
出しているところが、アップルから情報を得られなくなったら存在できないのは
当たり前でしょう。日経は大人だからそんな事をこれぽっちも読者に知らせる事
はなかったですが・・・


POWERBOOK ARMY 飯嶋 さんからのコメント
(2000年 12月 17日 日曜日 6:20:45 PM)

それじゃあ私も気をつけないといけないかな?
批判は批判として書くべきですよね。

Appleの広報(Appleに限らずですが)が気にするのは,いついつまで書い
ちゃいかんという約束を守らないところ。ここは写真に撮っちゃいかん,
というところを写真に撮るところで,それでペナルティを受けた編集部が
あるのは私も知っていますが,批判的なことを書いたからと言って,ペナ
ルティを長期に渡って受けたところは知りません。それだったらまず,
ASCIIが干されています。



Sam さんからのコメント
(2000年 12月 17日 日曜日 6:53:20 PM)

そういえば廃刊(休刊?)になるちょうど半年ほど前に、アンケートと称し
て電話があり、結局定期購読お試し(通常1年を半年で)をすすめられたと
いう事がありました。私はむしろ書店販売を始めた事で定期購読を止めたの
で丁重にお断りしましたが、なかなか積極的で二度三度しつこいと感じるぐ
らいに聞かれました。


(改行しました:管理者)


koby さんからのコメント
(2000年 12月 17日 日曜日 9:51:44 PM)

まぁ、普通に考えれば、インターネットを見れば判るような情報を雑誌として
出版して、どれだけ採算が取れるか?というのもあるでしょう。
Windowsと違って、Macは、ネタがインターネットで出る範囲で終わっちゃうこと
多いので、最近は、どの雑誌を購入しても面白くないですし。
(つうか、ネタ減らして、インターネットにこういう情報があった、レベルの
 内容の雑誌にして、500円ぐらいにしてくれたほうがよっぽど買う気になれる)

また、アップルの方針もひびいていると思います。昔は、OSのアップデータなどが
あって、そのためにCDがほしいので、という形の需要もあったのですが、それが
できなくなったために、本+CDというメディアで入手する必要性もなくなりまし
た。

まぁ、採算を考え、MacOSの今後の発展をも考えると、当面は休刊にするのが
正しい選択だと言えるでしょう。経営者ならWebニュース側に人をまわして
馬鹿にならない出版費用は削ることを考えるのは、とても当然だと思います。

昔ほど、今のMac世界って、情報なくても使えるしね。


うにゃり さんからのコメント
(2000年 12月 18日 月曜日 0:53:01 AM)

MacJapan復活させろよ>技評


笑笑生 さんからのコメント
(2000年 12月 18日 月曜日 1:15:26 PM)

 雑誌が消えるのは、べつにMac 関係に限った話ではなくて、BITも近々
消えるそうです。「ネタがインターネットで出る範囲で終わっちゃう」
のは、あちこちでそうなっているのでは?ところで、今、巷に氾濫して
いるLINUX関係の雑誌が、二年後にどうなっているか、これは見物ですね。


kiriko さんからのコメント
(2000年 12月 18日 月曜日 3:33:19 PM)

出版業というのはなかなか特殊な業種なのです。
再販制という言葉を耳にしたことのある方もいらっしゃると思います。
書籍や雑誌の定価売りというものが、実質専売制のたばこや酒だけに
なっている現在では奇異に映る商品といえるでしょう。
その特殊な流通形態を示す例として、取次業者の存在があげられます。

取次は、書店やコンビニ本部などからどの雑誌がどの程度売れるか
折衝し発行部数を決めます。
なんと、出版社は自社の商品の数量も決められないのです。

一年で世に出る雑誌は300誌とも500誌とも言われています。
そのうち残るのは数誌から十数誌です。そして、数年発行され続けるのは
その中に有るか無いかと言うところでしょう。
雑誌は自然淘汰と言うよりは、外的淘汰されやすいのです。

また、ある数量(以外と多数)を下回ると印刷屋さんは輪転機を回してくれず、
時間のかかる平台刷りに(コストの関係で)切り替わります。
編集する時間がなくなる、つまらなくなる、売れなくなる、廃刊。
という悪循環に陥っていきます。しょうがないんですね。廃刊と言う道は。


donald さんからのコメント
(2000年 12月 18日 月曜日 3:50:00 PM)

逆に言うと、廃刊が「何故、この時期に」と感じるのかな。不思議です。雑誌に
限らず書籍、出版界全体がamazon.comを含めたって厳しいのですから。

話が拡散するのですが、映画化されたバトルロワイヤル、出版時の反響と今回の
規制問題の大きさの違いが産業としての規模の違いを如実に表していると思い
ます。

それから僕も「MacJapan」復活を切望します。投稿記事のようなものが多かった
ですが、後発の「MacPower」が初期に変な記事が多い中、良い記事が多かった。
玉砕覚悟で「MacBros」復刻でもOKですけど。

#Tar氏のコメント見て、ざべ事件を思い出した…。


あの〜、 さんからのコメント
(2000年 12月 18日 月曜日 7:36:46 PM)

何か、違いません?
PowerBook G3情報室での話題ですか?
検索等困るので関係の無いスレッドをたてるなと怒られる人もいるのに・・

輪を乱してすみません。


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