PBC PowerBook Conference by POWERBOOK ARMY
会議室:「PowerBookG3 情報室」
こんどうと申します。PDQ266を使っていますが、つい先日、液晶交換を してもらいました。液晶がなおり、ほっとして使っていたのもつかの間、 私がちょっと席を外していて、戻ってくると、なんと息子が液晶画面を指で 力一杯「ムギュッ、ムギュッ・・・」と押しているではありませんか。 液晶画面は、雄と何か不思議な模様ができるような感じで、きっとおもしろ かったのではないかと思うのですが・・・。液晶は、衝撃に弱いと聞いてい すので、不具合などが出ないか、心配です。今のところは、特に目立った 症状はありませんが。どなたか、情報をお教えください。お願いします。
take 0 さんからのコメント
(2000年 12月 22日 金曜日 10:53:22 AM)
こんどうさん、初めまして。 > 液晶は、衝撃に弱い そのとうりです、小さなお子さん達の手の届かない場所に置いて下さい。 液晶パネルの脆さとは同じサイズの2mm厚(薄い)の硝子を扱っているのと 同じとお考え下さい。 > 何か不思議な模様ができるような感じで これは、液晶とそれを裏面より照らすバックライト(バックライトは直径2mmの陰極管、 つまり蛍光灯です)の付いたフラットレンズ(液晶と同ザイズ)があり、 そのフラットレンズ前後にはバックライトの明りをソフトで均一な発光にチューニング するために6枚のフィルムがありますが、表面より強い力で押すと、フラットレンズ裏側の レンズカット面にフィルムが密着させられるすために、押された周囲に光の干渉が起こります。 ですから特に物理的破損(フィルムに傷が付いたり、液晶/レンズ割れ等)でなければ 一時的なものです。 ちなみに我が家にもボディープレスを必殺技とする暴君がおりますが、 商品名”とうせんぼ”にてPBゾーンを辛うじて守っております.............(笑)
早く来い新PB さんからのコメント
(2000年 12月 22日 金曜日 1:47:27 PM)
どこかで読んだ話ですが 新品の液晶にドット落ちがある場合 そこの場所を指で押してみたら直った と言うことが書いてありました いずれにしても液晶はデリケートなので クリーニングするにも専用の物を使用するなど 注意が必要です でも実行する場合は自己責任にてお願いします あしからず
evan さんからのコメント
(2000年 12月 22日 金曜日 6:44:29 PM)
私の愛用しておりますPB99/333も娘が同じように液晶のみならず キーボードもバンバンピアノのように叩きます。 ソファーに座って操作しておりますとなぜか近寄ってきて ちょっかいを出してきます。 同い年のモノ通し気になるようです。 画面に娘の写真を写してみせるとやはりムギュムギュします。 引き離すと泣き叫ぶのでやりたいようにさせてます。 このままいけば近い将来はPB使いになりそうです。
こうどう さんからのコメント
(2000年 12月 23日 土曜日 10:57:40 AM)
皆さん、コメント有り難うございます。やはり、子どもの手の届かない ところに置くのが、一番の防御策(?)なんでしょうね。 ところで、take o3のお話から考えますと、物理的な破損がない限りは、 いくらムギュムギュしても、ムラができたり明るさやコントラストが おかしくなったりすると言うことは無いということになるのでしょうか。 そのあたり、よろしければ、どなたかお教えください。
take 0 さんからのコメント
(2000年 12月 24日 日曜日 10:22:39 PM)
こうどうさんどうも。 >物理的な破損がない限りは、いくらムギュムギュしても、 >ムラができたり明るさやコントラストが >おかしくなったりすると言うことは無いということになるのでしょうか。 一応、模様については一時的なことと発言致しましたが、 ムギュムギュは結果的に液晶を壊しているとお考え下さい。 つまり、液晶パネルがデリケートなのはもちろん、その周囲に百足のように のびる特殊工法にて圧着されたコネクティングがショックで剥がれた場合、 液晶は部分的に(叉は全体が)映らなくなり、修理はすでに不可能となります。 また、バックライトは290mmの幅の蛍光灯ですが、直径は2.2mmしかありません。 つまり液晶と同じ幅の線香を想像して下さい、単体での取り扱いは軽くはじいただけで破裂します。 しかも特注にて製作しない限り、単体では購入出来ません。(コムコム通販での販売は1ロットのみでした) またこれらのパーツを包み込むアルミ製ハウジングは軽量/薄型/低価格化の要求により、 捩り鋼製は実用上のミニマムですので、力加減の出来ないお子さん達のいたずらは 致命傷となる可能性が大きいでしょう。ヒンジ(クラッチ)も同様です。 つまり、あくまでもPBは無茶な取扱いをしないことを前提として設計されており、 実際、我々ユーザーもiBookのような頑丈さよりも、軽量/低価格を求めている (特に日本)結果であり、可哀想でもおちびさん達にはまだ早いと考えます。 我が家では、よだれ/ぺろぺろ攻撃もあるので、まだiBookも厳禁です。(苦笑)
take 0 さんからのコメント
(2000年 12月 24日 日曜日 10:32:43 PM)
すみません、 パーツを包み込むアルミ製ハウジング ↓ パーツを包み込むスチール製ハウジング でした。
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