PBC PowerBook Conference by POWERBOOK ARMY
会議室:「PowerBookG3 情報室(PBG4の話題禁止)」
バッテリーがフル充電状態にもかかわらずPowerBook500(Pismo)起動後、 完全に放電状態になってしまいます。 また、バッテリー横の小さな充電状態確認ボタンをフル充電の状態で 押すと放電状態になるようです。 一度押すと、パイロットランプは反応せずもう一度押すと一個だけが 点滅するという状態です。 PowerBook500(Pismo)起動直後にこのボタンを押してしまうと、 いきなり画面が薄暗くなりFinderから"1o秒後にスリープします"と 警告。 みなさん、気を付けましょう。
wassy さんからのコメント
(2001年 1月 15日 月曜日 8:42:33 AM)
ボタンを押して放電しているのではなくて、バッテリが充電障害を起こしているのでは 無いでしょうか?下記スレッドに同じ様な症状が報告されています。(私もですが) それとも、ボタンさえ押さなければバッテリーで何時間も使えるんですか? → pismoのバッテリ
阿部政幸 さんからのコメント
(2001年 1月 19日 金曜日 3:00:05 PM)
wassy さん,コメント有り難うございます。 ボタンさえ押さなければバッテリーで通常2時間半以上使用できます。
wassy さんからのコメント
(2001年 1月 19日 金曜日 3:26:29 PM)
なるほど、私のケースのようにバッテリそのものがイカれている訳では ないのですね。にしても、本来あのボタンには放電機能など無い訳で、 PMU周りにトラブルを抱えている危険はあると思いますよ。山本先生の ページを読んだところによると、あのインジケータは別にバッテリの実際 の残量を反映しているわけではなく、PMUが外から判断した残量を レジスタのようなものに書き込んでいるだけなので、PMUがトラブると 実際の残量と違った表示をし始めるようです。で、PMUはそれを信じて 充電管理をするので、フルでないのに充電しなかったり、フルなのに さらに充電しようとしたり(これは過充電でバッテリを壊しますね)といった おかしな動作をするのです。 少なくとも、一度PMUのリセットをしてみるべきでは? → 山本康仁のホームページ
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