PBC PowerBook Conference by POWERBOOK ARMY
会議室:「PowerBookG3 情報室(PBG4の話題禁止)」
MacOS X Public Betaをインストールしている場合の更新の問題は, パーティションマップではなく, OpenFirmware に修正が入ることが 理由ではないかと思うのですが, いかがでしょうか. 例えば, 私が使っている 20 GB のハーディスクのパーティション マップは次のようになっています. この状態で, BlueChip 500 MHz の ROM を書いています. Partition map (with 512 byte blocks) on '/dev/hda' #: type name length base ( size ) 1: Apple_partition_map Apple 63 @ 1 2: Apple_Driver43*Macintosh 54 @ 64 3: Apple_Driver43*Macintosh 74 @ 118 4: Apple_Driver_ATA*Macintosh 54 @ 192 5: Apple_Driver_ATA*Macintosh 74 @ 246 6: Apple_FWDriver Macintosh 200 @ 320 7: Apple_Driver_IOKit Macintosh 512 @ 520 8: Apple_Patches Patch Partition 512 @ 1032 9: Apple_HFS 4194304 @ 1544 ( 2.0G) 10: Apple_HFS 2 6291456 @ 4195848 ( 3.0G) 11: Apple_HFS 3 6291456 @ 10487304 ( 3.0G) 12: Apple_HFS 4 4194304 @ 16778760 ( 2.0G) 13: Apple_HFS 5 524288 @ 20973064 (256.0M) 14: Apple_HFS 6 4194304 @ 21497352 ( 2.0G) 15: Apple_UNIX_SVR2 /swap 65536 @ 25691656 ( 32.0M) 16: Apple_UNIX_SVR2 / 8388608 @ 25757192 ( 4.0G) 17: Apple_UNIX_SVR2 MacOSX 4924280 @ 34145800 ( 2.3G) 17 が MacOS X のように見えますが, 実は未使用パーティションです. MacOS X PB は, 11 の HFS 領域を使っています. MacOS X PB は, MacOS X Server のように, 特別なドライバを書き込んだりは しないようなのです. (MacOS X server は, ドライバを書き込むので, パーティション番号がずれる) しかし, MacOS X PB は(MacOS X Server も), OpenFirmware には設定を 書き込みます. 純正ハードディスク・純正メモリで作業することを前提に するなら, OpenFirmware も出荷時と同じ状態に初期化すべきだと思います. 私は, command + shift + fn + power で初期化して(PRAM も初期化される はずです)作業しました. OpenFirmware に入る方法は, Macitosh 起動時に command + option + o + f です.
トトロ さんからのコメント
(2001年 3月 19日 月曜日 11:47:56 PM)
私は8GBのHDを6GBと2GBにパーテーションで分け、2GBの方にMacOSX PBを入れ たままBlueChip466を装着(ROM吸い出し・書き込みも含め)しました。 もちろんその時の起動ディスクは6GBの方に入れてあったMacOS9.0.4でした が、何の問題もなく装着できました。 確かに不安材料となることは排除してから装着した方がトラブルの発生率が 低くなるとは思いますが、MacOSX PBが入ったパーテーションのあるHDでも 装着可能だったという例としてご報告させていただきます。 私の他にもMacOSX PBを入れたまま装着した方はいらっしゃいませんか?
shou さんからのコメント
(2001年 3月 22日 木曜日 3:12:25 PM)
shouと申します。私もトトロさんとほぼ同じく 6GBを4GB,1GB,1GBで分割し、1GBにMacOS X PB を入れた状態でBlueChipを装着しました。 私は装着後フリーズが連発するのでBlueChip を交換してもらいましたが、そのときも最初と同様 のパーティション構成でうまくいきました。
yamamoto さんからのコメント
(2001年 3月 22日 木曜日 4:03:03 PM)
たいへん参考になります。 パーテーションマップの変更は起きていても(変更というより追加ですか) その変更が特に悪いわけではなく、OpenFirmwareの設定に問題がありそう ですね。 MacOS X PBをインストールした状態で問題なくインストールできた方は 実はたいへんたくさんいます。しかし、問題のあった方もいます。この 場合、問題の正確な特定よりも、単純な告知(MacOS X PBを消してくれ) を優先したため、あのようなページになっています。 インストールは一度うまくいってしまうと、再度検証が難しいので 失敗する可能性が高いのに、無理な検証を御願いするのも、問題ありと おもいましたし・・・ ところで、最初のパーテーション(マップでいえば9番目)にMacOS X PB を入れたまま、BlueChipのROM吸い出しに成功したかたはいますでしょうか?
あぐ さんからのコメント
(2001年 3月 22日 木曜日 9:55:03 PM)
しばらく前の話になってしまうのですけれど、「PowerLogix BlueChip #7」中で 私の報告したBlueChipG3の起動障害について(3/13)、kkun さんと、起動障害について さんから コメントを頂きました。どうもありがとうございます。 起動障害について さんがお尋ねの、「私が使用したハードディスク」は 東芝のMK2105MAVで、PowerbookG3 233/13購入時に内蔵されてきたものです。 MacOS拡張フォーマットをし、MacOS8.6を新規にインストールしてから 作業を行いました。その他のハード構成についてですが、増設していた 「Do-夢で購入した内蔵モデム」や「メモリ」などを取り外して、 オリジナルの構成に戻してから作業をしています。 私はBluechipG3を今年の1月中旬に買いましたので、メモリのことなど、 既にかなりの情報が知られていたころかとおもいます。 この情報室で議論された情報をはじめ、山本先生やパワーラボのwebページを 参考に作業をしました。 CPUカードやメモリの差し方についてですが、(作業中の動作障害はあったものの) 起動障害が見受けられなかった購入品の時と、 起動障害を起こした交換品1つめ・2つめの時で差し方をかえたつもりはありませんし、 ROMを書き込むプログラムも3回とも同じように(見かけ上は)順調に終了していたようにおもいます。 また、オリジナルのCPUカードを取り付けると問題なく起動&動作するのですが、 BluechipG3のばあい、メモリのスロットのカタさはともかく、差し方がなにか違ったり するのかなあ、特段そんなこともないのだろうなあ、と漠然と思っています。 私にはBluechipG3導入の作業中、特に変なところは見受けられなかったように思えましたので、 私(の作業)、あるいは私のパワーブックがおかしいのだろうなと考えている次第です。 みなさんも仰っているように私の場合にもパワーロジックスジャパンのサポート係さんは、 お仕事がとてもはやく、しかも優しかったです。 自分の手先に自信が無くなったのと、パワーブックのさらなる損傷を怖れて、 サポートさんに「もう諦めます」と動作報告がてら交換品のBluechipG3を返送したので、 最後の交換品の動作検証が行われたのか、そもそもサポートさんにちゃんと 届いているのかどうかも分かりませんが、 始めの交換品と起動障害の見かけが同じですので、最後の交換品もやはり 使いものにならなくなっているのではと思います。 動かないものを持っていても無駄だと思って手放したのですが、 やはり手元に置いておいて遊べば良かったですね。 もっとも、いまの私には遊び方など分かりませんけれど。
uchiyama さんからのコメント
(2001年 4月 10日 火曜日 10:52:39 PM)
MacOS Xで, 熱暴走ではないかと思われる現象に遭遇されている方はおられますか. 私の PowerBook G3 (1998) with BlueChip G3 500 MHz は, 熱暴走のように 感じられる症状をたまに発生します. Terminal で, make に数分以上かかるものを 動かします. このときに CFLAGS に -pipe をつけて, メモリ間コピーにして酷使 します. つぎに, IE を起動して, 適当なページをブラウジグします. 絵が動く ページがよいでしょう. さらに, TENON の Xtools を使って, kterm などを開き, ssh で他ホストに接続し, kterm でスクロールが発生するようにします. この 程度酷使すると, make 中のものがコンパイラのエラーで止まる, kernel が 落ちる, 突然フリーズする, などといった現象を発生します. Public Beta では, 時間がかかるものを make しても, 熱暴走することはありません でした. 製品版では, 速度をあげるためのチューニングが効いているのか, 沢山の job を投入すると, dynamic power management が効く暇がなくなってしまうから なのか, 分かりませんが, 熱暴走しやすい感じがします.
あぐ さんからのコメント
(2001年 4月 19日 木曜日 11:11:40 AM)
BluechipG3のROM消去作業を、異なるモニタサイズのモデルでおこなうことに より、起動障害が出ているようであると、パワーロジックスジャパンサポート 様からご連絡を頂戴しました。「PowerLogix BlueChip #7」で、kkunさんが 一部言及なさっていたことです。 私の場合(PBG3 233/13")は、サポート様にBluechipG3交換品の動作確認の後、 ROMを消去して送っていただいていたのですが、その際のROM消去を PBG3の14"モデルで なさっていたとのことです。 改行を入れて再投稿しました。失礼しました。
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