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会議室:「PowerBookG3 情報室」

PHS DATA LINKが使えなくなりました

発言者:おおきひろし
(Date: 2001年 8月 18日 土曜日 1:55:44 PM)


パワーブック400firewire,OS 9.02でPHS DATA LINK MC-P200を使用して
ふたつのプロバイダーに接続していました。
最近しばらく使っていなかったのですが、ふと接続しようとしたところ
搬送波が検出されません、というメッセージがあらわれ接続できなくなりました。
設定は変更していませんし音声通話の発信はできます。
内蔵モデムでの接続もできます。
ただ、時期を同じくしてエアマックカード経由での接続ができなくなったこ
とがありました。その時はルーターの設定をいじっているうちに接続できる
ようになりましたが、なぜそのようになったのか原因が思い当たりません。
どなたか御教授のほど宜しくお願いいたします。


オオタカ さんからのコメント
(2001年 8月 18日 土曜日 10:27:07 PM)

「搬送波が検出されません」というのは "No Carrier" の直訳に過ぎないので
別に電波が捉えられないとか、端末ないしはPowerBookの設定の問題では無くて
PTE経由の接続の場合、そのAPの電話番号に割り振られている回線数が少なかったりするので
単にBUSYが続いているか、あるいはAPの番号が変更になっているか、その辺りの
原因ではないかと思いますが。

まずは、使用できる接続方法でDDI-Pおよび契約プロバイダのサイトにアクセスして
電話番号が変更になっていないか確認してみるといいと思います。


おおきひろし さんからのコメント
(2001年 8月 19日 日曜日 4:12:26 PM)

オオタカさん御教授ありがとうございます。
無料プロバイダーfreeserveはおっしゃるように番号が変わっていました。
番号を変更してTCP/IPの検索ドメイン名を入力したら接続できるようになりました。
一方のプロバイダーASAHI-NETのPIAFS番号の変更はなくアクセスポイントの
混雑度をチェックしてもそれほどではありませんでした。
が、未だに搬送波が・・・の状況から脱出できません。
いづれにしろパワーブックやPHSカードの問題でないことが確認できました。
どうもありがとうございました。
でも、今まで使えていたのになんでこうなっちゃったのかふにおちません。
ぶつぶつ・・・


オオタカ さんからのコメント
(2001年 8月 19日 日曜日 7:18:05 PM)

ASAHI-NETのほうはDALのアクセスポイントに対しての接続でしょうか?
”PIAFS番号の変更はなく”というところが少々気になります。
DDI-PのPIAFS2.1方式だとDAL経由でしか接続できないように思われます。
PIAFS.APに対してだと##3を付加して32Kで発呼する必要があるように思うのですが。

あと、「搬送波が検出されません」が表示される前に「Dailing 0077-xx-xxxx」は
表示されるのでしょうか。
これが出力されない場合は、基地局の電波が届いていないか、PHS端末の契約プランの制限で
そのAPが利用できないかであるようです。(DIONの例ですが)まぁDALの場合には関係ない
はずですけど。
「Dailing 0077-xx-xxxx」が返されているようであれば、DDI-Pの網からASAHI-NETへの
接続が試みられているということで、ASAHI-NET側でBUSYなのであれば「話し中です」が
その後で返されてくると思います。

サブアドレス##4を付加しても状況は同じでしょうか?


super7 さんからのコメント
(2001年 8月 24日 金曜日 1:06:55 PM)

機種の異なるp-in comp@ctでの経験ですので、参考になるか分かりませんが、
私の場合、「搬送波が検出されません」が出るのはACアダプタがアンテナにの
すぐそばにあった場合ばかりです。

状況は異なるかもしれませんが、PHSのアンテナから見て、遠い位置にACアダ
プタを移してみてはいかがでしょうか。


おおきひろし さんからのコメント
(2001年 8月 25日 土曜日 1:14:40 PM)

オオタカさん、super7さんアドバイスありがとうございます。
ASAHI-NETにも連絡をとり質問したところ

DAL:PIAFS2.1
PIAFS:PIAFS2.0
DALとPIAFSでは規格が異なります。
DDIポケットのH"を使用して64K接続する場合には、専用のアクセスポイントを
使用して接続します。
DAL(旧ポケットMAL、PIAFS2.1)アクセスポイント
0077-48-2601
上記のみとなります。
PIAFSの番号を使用して接続する場合には、32Kの接続となります。
電話番号の後ろに##3などを付け接続をご利用ください。
なお、H"を使用してPIAFSで64Kによる接続ができないのは、規格が違うためです。

と言われ試してみたところ##3をつけたPIAFSポイント
およびDALポイントに接続可能になりました。
(不思議なことにどちらも57600で接続・・・)
ところが、接続できたもののネスケでのブラウジングができず
サーバーが見つかりません、と言われてしまいました。
再び、ASAHI-NETに質問してみました。

お使いのパソコン側でDNSがうまく機能していないことが考えられます。
TCP/IPの作り直すことで改善される場合があります。
Macのハードディスクからシステムフォルダを開きます。
システムフォルダにMacTCP DNRがありますのでごみ箱へ移動します。
ごみ箱へ移動後Macを再起動します。

との回答で、試したところブラウジングもできるようになりました。
問題解決です。大変ありがとうございました。


オオタカ さんからのコメント
(2001年 8月 26日 日曜日 1:10:07 AM)

問題解決したようで何よりです。

蛇足になりますが、 Communicating 57600bps というメッセージの
57600bpsというのはPowerBookのカードスロットと、通信カード間の
ハードウェアのデータ転送レートですのでいわゆるデータ通信の速度では
ありません。
ただし、この速度以上の実行速度は当然出ないので、yamamoto先生のサイトで
御自作の115200bpsのDTE速度に対応したMC-P200/210用のセットアップが公開されて
いますので、それをダウンロードしてインストールし、Siiのセットアップのかわりに
使用すれば本来の64K PIAFS2.1のパフォーマンスが出せることになります。

FAQ: H" can't communicate 64K 


おおきひろし さんからのコメント
(2001年 8月 26日 日曜日 10:30:14 AM)

オオタカさん、アドバイスありがとうございます。
てっきり、リモートアクセスで表示される
・・・kで接続しました。という速度が出ているものだと思っていました。
実際にどのくらいのスピードで接続できているかはわからないのですね。
さっそく、yamamoto先生のところでダウンロードさせていただきました。


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