PBC PowerBook Conference by POWERBOOK ARMY
会議室:「PowerBook Trouble & お悩み相談」
PowerBook1400c/133にBOOSTER 1400 G3/233を入れて 使用しています。今回、ハードディスクを 購入時の1.3Gから4Gに入れ替える予定です。 今まではHFSでしたが、入れ替え後にフォーマットする時に、 HFS PLUSにしてフォーマットしたいと考えていましたが、 今までのファイルが読めなくなるよと知人に言われました。 本当にそうなのでしょうか?また、そうであれば、 何か対処方法がありますか。 それとも HFS PLUSにしないほうがいいのですか? どなたか、教えて下さい。
RX さんからのコメント
(1999年 5月 31日 月曜日 1:48:29 AM)
その人に相談するのは考えた方がいいのでは...。(^^; 因みに、わたしはPB520cのPPCに純正1GBのADTX製IDE<->SCSIコンバータを介した 6GBガメラを搭載し、3GB/2GB/1GBをHFS+/HFS+/HFSにして使っています。搭載OSは 8.1chimeraです。LC475とのfile共有も問題ありません。 前は2GBのHFSだったのですが、CitiDiskから、望みのfileは全て移動できました。 心配ないとは思いますが、HFS+でのbootはMacOS8.1以降が必要ですので。
おおえかつとし さんからのコメント
(1999年 5月 31日 月曜日 7:26:56 PM)
RXさんの言うとおりかも‥(^^). 私のPB1400,Powered by NUpowrG3/250はHDをIBM製の4Gにしてあります. それも一時期はパーティションを切ってHFSとHFS+の混在する状況でしたが,現在は全てHFS+にしてあります. OSを8.1以降にしてあるのでしたら,HFS+にしてもいいと思います. OS8.0以前ではHFS+は読めませんが,HFSは読むことができます. 当然ながら,OS8.1以降ならばHFSもHFS+も読むことができます. 要するに,HFSやHFS+といったファイルを読むのはOSであるということです. OSのバージョンが適合していれば(8.1以降),どちらのファイルも読むことが可能です. その際には,HFS→HFS+,HFS←HFS+のようなファイル移動も問題なく行えるはずです. ただ,HFS+に対応したバージョンのNortonUtilities等のファイル管理・修復アプリケーションを持ってないのでしたら, HFS+化は少し考えた方がいいかもしれません.
たこ さんからのコメント
(1999年 5月 31日 月曜日 9:42:27 PM)
HFSとHFS+の大きな違いは、扱えるブロック数の量の違いです。 HFSは昔の仕様のため、扱えるブロック数に制限(約65000でしたっけ?) までしか扱えません。そのため大容量のHDDになると1ブロック当たりの Byte数が大きくなり、1kbyteのTextファイルでも50kbyteのディスク 容量が必要となるようになってしまいました。 そのため扱えるブロック数を飛躍的に増加させ、1ブロック当たりの サイズを減少させるためHFS+が出てきました(と考えています。)。 容量が1GB程度のHDDではHFS ←→HFS+間のブロックサイズの違いはほとんど ありませんが、それより大きくなるとHFS+にした方がHDDのスペースを 有効活用できます。 それ以外のOS, Application, Utilituies等はその他のみなさんが おっしゃっているとおりです。 HFS+がOS8.0でこの世に出た当時は互換性の問題等でいろいろありました (特にNorton Utilities)今のSoftwareはほとんどがHFS+対応となって いますので安心してHFS+に上げられますよ。 (但し古いUtilities Softwareを使用されている場合は、HFSの方が 無難かもしれません。)
たか さんからのコメント
(1999年 5月 31日 月曜日 11:37:34 PM)
みなさん、ありがとうございました。 よくわかりました。 0Sは8.5を使用しています。 Norton UtilitiesもHFS+対応です。 ということで、HFS+にします。
POWERBOOK ARMY 飯嶋 さんからのコメント
(1999年 6月 1日 火曜日 2:00:34 AM)
皆さん,ノートン好きですが,助けてもらった経験ありますか? ノートンで修復しなければならないようなトラブルが起こっているならば, データを退避して,ハードディスクは初期化すべきです。それ以外のトラブルは Disk First Aidでも直せます。 HFS+は確かに初期にはトラブルもありましたが,ディスクも有効利用できるので お勧めします。HFSというのは,フロッピーディスクをフォーマットするためのよ うなクラシックなスタイルでした。
たか さんからのコメント
(1999年 6月 1日 火曜日 9:21:01 PM)
飯嶋さんも、ありがとうございます。 自分のノートンのバージョンを調べてみたら、 3.5.1で、HFS+非対応でした。 3.5.1から3.5.2にするパッチも持っていましたが、 よく見るとHFS+対応となってはいるのですが、 HFS+フォーマットのディスクにはアクセスしないようになっていて トラブルを避けるという仕組みのようでした。 でもHFS+にしたほうがよさそうですね。
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