PBC PowerBook Conference by POWERBOOK ARMY
会議室:「PowerBook Trouble & お悩み相談」
はじめて質問します。 この間、はじめてPowerBookG3(BrozeKeyboard)にメモリを増設しました。 増設自体は問題なく終了して、いざキーボードを装着するときに気が付いたのですが、 留め具などしっかり止まっているのに、キーボードが斜めになってしまいます。 向かって左側(caps lock側)と、右側(矢印キー側)との高さが3〜4ミリ程違います。 左側は、浮いてる感じで、キーキャップの下を横から覗けるような状態です。 また、右側はキーが沈んでしまい、キーを押し戻ってくる時に、何かひっかかりを感じてしまいます。 キー押下時から戻るときに、天板(というのでしょうか?)に引っかかっているのではないでしょうか? とりあえずメモリーは認識しているようですし、引っ掛かりを気にしなければ、使用できる状態なので 使用していますが、どうも納得いきません。(或いはこういうものなのでしょうか?) 以前、メモリー増設時ミスると液晶面にキーボードの跡がつくというような記事を、 いろいろな場所で見ていましたが、そこまでの状況ではないようです。 2週間ほどになりますが、キーボードの跡は付いていません。 こういう問題は、文面ではわかりづらいと思いますが、どなたかコメント頂ければ幸いです。
toru さんからのコメント
(1999年 8月 26日 木曜日 11:28:31 PM)
右側の爪は本体にあいている小さな穴にしっかりと刺さって いますでしょうか。右側の爪は、注意してささなければ穴に 入っていなくても本体に潜り込んでしまって、一応安定して いるようになるみたいです。キートップはキーボードをきち んと装着すると全体的に浮いた感じになります。ですから、 左の爪は正しく刺さっていると思います。 キーボードを装着する際には、まず右側の穴にしっかり刺し てから左と真ん中を刺すとやりやすい様です。
yamamoto さんからのコメント
(1999年 8月 26日 木曜日 11:44:37 PM)
toruさんの指摘を判りやすく図で示しました。この爪です。 → LombardのKeybord右側からの「カタカタ」音について
toyo さんからのコメント
(1999年 8月 27日 金曜日 11:44:34 AM)
なるほど、なんかよく見ると小さい穴がありますね。 一応確認しながら取り付けたのですが、ご指摘通り穴を避けてその下っかわにはまっていたようです。 たしかに、スムーズにキータイプ出来るようになりました。 toruさん、yamamotoさんありがとうございました。 殊に、yamamotoさんは図入りでの説明大変勉強になりました。H.P.の方にもまた寄せてもらいます。
著作権とインターネット上での出版権について:この会議室に書き込まれた内容の著作権は原著作者に帰属しますが,その情報をインターネット上で出版する権利は原著作者とPOWERBOOK ARMYが有するものとします。原著作者の運営するホームページまたはPOWERBOOK ARMYメンバーサイト以外から,発言に直接リンクすることは原則的に認めません。POWERBOOK ARMY 代表 飯嶋淳