PBC PowerBook Conference by POWERBOOK ARMY

会議室:「PowerBook Trouble & お悩み相談」

2400熱すぎて起動しなくなるっ!

発言者:PB入門3週間目
(Date: 2000年 6月 28日 水曜日 6:17:22 PM)


PB2400でBOOSTERのG3/240をさしていて
(買った時からそうでした)他は買ったままのモノで、2時
間くらい連続で使っていたら突然電源が切れて、その後起動
しなくなりました。本体はものすごく熱くなってました。
買う前からいろいろ調べてて熱い熱いとは聞いてましたが
こんなに熱くなるとは思ってませんでした。
結局電源が落ちて2時間後くらいして冷めたらまた起動しま
した。
これは故障ではなくこういうものなのでしょうか?
それとも何か他に原因があるのでしょうか?
いつ電源がきれるかと思うと、恐くて長時間使えません。
初めてノートを買ったので、やさしく教えて下さい。


さぶ さんからのコメント
(2000年 6月 28日 水曜日 10:34:58 PM)

私もbooster G3/240で使っていますが、確かに、何らかの熱対策をしない
と落ちるかもしれません。かなりの温度になると思います。熱伝導シート
など、張り付けてみてはいかがでしょうか?おそらく、CPUの熱がヒート
シンクへうまく流れていないものと思われます。いくら外から冷やしても
その部分がうまくいってないとダメです。私の頁は2400新規購入した方
大歓迎です。参考になるかもしれません。レア情報もありますよん。

Come on! 2400


キシノ さんからのコメント
(2000年 6月 28日 水曜日 11:44:02 PM)

とりあえず、G3stripでCPUの温度を測られたらどうでしょうか?
電源が落ちる直前の温度が105℃を越えるようでしたら、CPUの熱暴走の
可能性があります。
さぶさんのおっしゃるように、CPUの冷却がうまくいってないんでしょう。
その場合、根本的には分解して何らかの熱対策をする必要があるのでしょうが、
以下のような応急処置もあります:
A.省エネルギー設定コントロールパネルでプロセッササイクリングをOnにする
B.G3ThrottleでCPUにウェイトをかける
C.バックサイドキャッシュを切る
D.本体底部を冷やす(冷たい机の上に置くなど)
これで、温度を多少下げることができます。
A、BはCPU速度を多少犠牲にしますが、G3積んでるならそんなに気にならないでしょう。
Cは処理速度を大幅に低下させます。
これらはあくまで応急処置なので、そのうち暇を見つけて熱対策されたほうがよろしいかと。
さぶさんのページが役立ちます。

G3strip、G3Throttleは以下にあります。↓
http://hp.vector.co.jp/authors/VA014067/en.html


PB入門3週間目 さんからのコメント
(2000年 6月 30日 金曜日 3:55:51 AM)

さぶさん、キシノさんありがとうございました。

とりあえず温度を測ってみたところ40分くらいしたら96度で
した。(普通なのでしょうか?)でも底がほんっとに熱くて膝の
上では使えません。やはり熱対策を考えようと思います。

が、自分で分解などとてもできそうもありません。お店でそういうの
やってくれるところはあるのでしょうか?
さぶさんのとっても見やすいページをすべて食い入るように
拝見させてもらいましたが、自分で分解するみたいなので。
一瞬、やっぱり初心者はiBookにしとけばよかったなぁと思ったりも
しましたが、いや、こんなにかわいいマックは他にないです。
手放したくないです。
そのためにも自分で分解するしかないでしょうか?


キシノ さんからのコメント
(2000年 6月 30日 金曜日 6:30:48 AM)

96℃ですか。
最高温度がそれぐらいなら異常ではないと思います。NewerG3で100℃以上行く話も聞いてます。
私の2400+NewerG3も熱対策する前は94℃まで行ってましたが、別に問題は有りませんでした。
問題は、そこで安定するのか、そのまま上昇を続けて熱暴走するのかってことです。
荒っぽいですが、以前の症状が出るまで温度を観察して、ほんとにCPUの熱暴走かどうか
確認するのが第一だと思います。

それから底の温度の件ですが、CPUの熱は主に底板に伝わるようになってます。
CPUの熱対策をしても結局熱はそこに逃げますから、底板の温度は同じかもっと熱くなると思います。
私の2400もかなり熱くなります。これはしょうがないと思いますよ。
逆に、底を冷やせばCPUを間接的に冷やすことにもなります。
熱対策する前、木の机の上において激しい計算をさせると20分ぐらいで熱暴走していたのですが、
金属製の電子レンジの上なら何時間経っても大丈夫でした。

このへんのことは「極私的2400のページ」が詳しいと思います。
http://www.powerbook.org/2400/

あと、分解の件ですが、NCRに頼めばやってくれるという話を聞いたことが有ります。
すいません、不確実で。



tellover さんからのコメント
(2000年 6月 30日 金曜日 6:56:02 PM)

PB入門3週間目さん、はじめまして!
>入門3週間、〜他は買ったままのモノ、、、ということは中古でお求めですね。
(私も金銭面から中古愛用してます。) 
さて本件は、キーポイントが2つ有ります。
 1 BOOSTERG3/240が載る前のベースが何か?
   2400/240MHZなら放熱対策されてますが2400/180MHZですとプアーですので
   シリコンゴム追加などの対策をした方が良いと思います。
   キーボード面からの放熱を手で実感できますヨ。
  (温度自体は少ししか違わないが、安定度がかわります。)
 2 前の持ち主(またはお店が)ハードディスクを大容量の物に換装されてませんか?
   純正に比べ 消費電力が大きいものを入れていると落ち易く成ります。
   6G以上ではCPUの負担増え安定しないと云ってる方もいます。   
   また、9.5mm厚などの薄型を入れるとヒートシンクと接触できずに
   HDが異常をきたします。

机の放熱が悪い場合は、後ろにスペーサー(私は消しゴム)をいれ
扇風機などで送風して見て下さい。これで問題なければ放熱関係がメインでしょう。
それでも落ちる場合はハードディスクの電力消費量を疑ってみてはどうでしょう。

i-Bookにはない魅力がPB2400/G3には有ると思います、
もうすこし本体仕様を開示して、みんなの意見を聞けば、対策見つかり
もっと愛着が湧くとおもいます。

(2400+NewerG3の放熱改善計画中のtelloverでした。 トラックパッドの指が熱いぜ!)


さぶ さんからのコメント
(2000年 7月 1日 土曜日 7:18:05 AM)

96度ですかあ。間違いなくCPUの熱がうまく逃げてないと思います。
分解さえできれば、ホーム頁で紹介の簡単な熱対策で最高で80度
通常なら50ー60度台で何時間でも使用可能までいけます。
私も何も熱対策しないで使ってたとき96度まではいってました。
ネットとMP3を一緒に使うと最高105度までいってました。しかし
熱対策後はどんな使い方でも最高で80度です。だから、なんとか
誰かできる人に頼んで熱対策してもらうのがベストです。あとキャッシュ
サイズを0にすると速度は遅くなりますが、熱がだいぶ下がります。
2400は使ってるとヒートシンクが下がってきて(おそらく熱で)熱が
うまく逃げなくなるようなんです。できれば、私が対策してあげたい
ほどですが。なんとか頑張ってください。


toosan さんからのコメント
(2000年 7月 2日 日曜日 0:19:12 AM)

PB入門3週間目さんこんばんは、
お気の毒です。うーんなんとかしてあげたいですね。
さぶさんのページの分解方法はかなり解りやすいですよ。
でも自信がないならあまり無理しないでね。
参考ですが私はここでシリコンシート買いました。

ここで


BEN さんからのコメント
(2000年 7月 2日 日曜日 6:23:50 PM)

こんにちは。
もしかすると的外れなアドバイスかもしれませんが、OSを8.6にして
みてはいかがでしょう。ボクの1400(Nupower250/1M)では8.1で91
℃〜95℃していたものが8.6(8.5の時は忘れたけど)では70℃
ちょっとくらいで安定しています。キーボードからの熱気も感じなくなりま
した。


PB入門3週間目 さんからのコメント
(2000年 7月 3日 月曜日 3:16:25 AM)

みなさん親身になって下さって本当にありがとうございます。
分解はとりあえずおいといて、みなさんのアドバイスの中から
できそうなことからはじめてみました。

まず、金属の板を探して、無印良品でアルミの紙など挟むボード
をみつけて使用してみたところ(アルミでよかったのかな?)、温度が少し下がり90度くらいになり2時間つけっぱなしで電源は落ちませんでした。
それでもなんだか本体がかわいそうでした。

そして、次の休日にハードディスクを秋葉原で交換してもらおうと思っているので(現在1.3GB)、ダメかもしれないけどお店の人に熱対策をおねがいしてみるつもりです。普通こういうのやってもらえないんですか?  
もしだめだったら、やるしかないです、分解を・・・。

あと時間見つけてos8.6をダウンロードしてみます。(現在8.5.1)
前にやろうとしたら3時間と表示されたので熱暴走したら困ると思ってやめましたが、今度はキャッシュを切って、金属板にのせ、扇風機で風を送りやってみます。

ちなみに表にPowerBook2400/180と書いてある機種です。
がんばります。


tellover さんからのコメント
(2000年 7月 3日 月曜日 11:59:07 AM)

秋葉原でハードディスクの換装&PB2400の放熱対策をやってくれる店
私はamuletしか探せませんでした。(放熱シリコンゴム自体扱っている店がほとんどない)
情報集めていかないと、結構大変ですよ。まず電話で確認しておいた方が良いと思います。

amulet


too さんからのコメント
(2000年 7月 4日 火曜日 6:23:04 AM)

amuletさんでしたら熱対策やっってたような。
そういえば昔、アイスノン?のような物をPB2400の下に
入れていた人をどっかの掲示板でみたのです。
かなり冷えるらしいです。がアイスノンを冷たくしすぎると
PB2400内部に結露が発生してショートの危険があります。

現在cool fan使用でG3 strip計測で28度のtooでした。


キシノ さんからのコメント
(2000年 7月 5日 水曜日 3:11:55 AM)

ハードディスク交換はマザーボードまで取り外すので、
(CPUや例のヒートシンクを触れるところまで分解する必要がある)
ついでに熱対策するには好都合かもしれません。
熱対策してくれないところでHD交換をするなら、ついでにヒートシンクを1mmぐらい
持ち上げてもらいましょう。
本当にCPUとヒートシンクの接触不良なら、シリコンゴムがなくても、
これだけで相当な効果が期待できます。


Hal さんからのコメント
(2000年 7月 6日 木曜日 1:30:54 AM)

>そういえば昔、アイスノン?のような物をPB2400の下に
>入れていた人をどっかの掲示板でみたのです。

それは私かもしれません(笑)
今はPismoなので、その必要は全くないのですが、PB2400を夏場に使っていた
ときは両端を本などで浮かして、真下に保冷剤の小さいやつを置いて熱対策
していました。
その後に結露の話を聞いて保冷剤はやめましたけど(^^;
そのころは、まだ放熱台の様な製品は開発中(笑)でしたから、、、、
今ならその手の製品を使われるのがいいかもしれませんね。


PB入門3週間目 さんからのコメント
(2000年 7月 6日 木曜日 2:19:23 AM)

今日、アミュレットというお店でHD交換してきました。
お店の人がとても親切に熱の事も説明してくれて、結局
シリコンゴムとバネみたいのも取り付けてもらいました。
これで熱暴走はしなくなるでしょうとのことでした。
お店の人のお話によると僕のささっているG3/240は
熱をたくさんくうとのことでした。320などは改善され
てるそうですね。 でも買った時からそうだったので今さ
らですけど・・・お金があればなぁ。

そしてさっそくためしたところ、キャッシュを切らないで
2時間くらいインタネットなどしていて、72度から76
度くらいで安定し、扇風機で風をおくると56度で安定し
ました。tooさんの28度に比べたらまだまだですけど
少なくとも熱暴走はなさそうです。
これでもまだ負担をかけてしまう温度ですか?
そう思うとなんだか落ち着かないです。
分解できない以上これで限界でしょうか?


キシノ さんからのコメント
(2000年 7月 6日 木曜日 8:30:27 AM)

シリコンシート+バネで(CPUに対しては)まずは完ぺきな熱対策だと思います。
2時間使って70℃台なら上出来ではないかと。
Amuletっていい店なんですね。

分解が必要な熱対策はリスクを伴うので様子を見てからにした方がいいと思います。
私はCPUサイクリングをオンにして使っています。
ちょっと休んでる間に温度がぐぐっと下がっていていい感じですよ。


PB入門4週目 さんからのコメント
(2000年 7月 6日 木曜日 8:33:32 PM)

キシノさん、CPUサイクリングとは何ですか?
とりあえず分解は見送るので、少しでも温度下げたいので
教えて下さい。


キシノ さんからのコメント
(2000年 7月 6日 木曜日 9:42:47 PM)

70℃台ならそんなに気を使わなくてもいいと思いますが...。

プロセッサーサイクリング:
ユーザーがマウスやキーボードを使わない状態が一定時間続くと、
CPUの処理速度が自動的に下がってバッテリー消費を押さえるという
機能です。パワーブックに標準でついてます。
コントロールパネル>省エネルギー設定>オプション設定の中に
「プロセッサーサイクリングを許可する」っていうチェックボックスがあります。

後、以前紹介したG3Throttleは結構利くそうです。CPUの処理にウェイトをかけて温度を下げます。
ウェイト5以内なら速度低下もそんなに気になりません。



too さんからのコメント
(2000年 7月 6日 木曜日 11:58:22 PM)

おー76度まできましたか。これなら安全圏ですね。
プロセッササイクリングはMacOS8.6以上が普通なんですけど
私の場合、以前あるかたのホームページにあった
コントロールバーのフリーソフトで プロセッササイクリングを
オン、オフできる物をMacOS 8.1にインストールしたところ
見事に温度コントロールできました。
が現在そのホームページなくなってしまいました。うーむ残念。


キシノ さんからのコメント
(2000年 7月 7日 金曜日 0:51:30 AM)

8.1以前でもコントロールパネルで設定できたと思いますが...。
今手元に8.1が無いので確認できませんが、
たしか省エネルギー設定コントロールパネルの中で「optionキーを押しながら
外部電源とバッテリーの設定切り替えをクリック」すると設定項目が増えて、
プロセッサーサイクリングをオン−オフできたはずです。



tkk さんからのコメント
(2000年 7月 7日 金曜日 6:24:14 AM)

キシノさんのおっしゃるとおり、8.1でもプロセッササイクリングはオン・オフ
できます。2400c/180、OS8.1で試しました。

1. コントロールバーの中にある、「Powerbookコントロールパネルを開く」を
開いて下さい。
2. コントロールパネルを一端「簡易」設定にして下さい。
3. オプションキーを押しながら、「カスタム」設定にして下さい。
4. 「プロセッサ・サイクリングを許可する」という項目が表示されます。
チェックボックスのチェックを入れて下さい。
5. 「Powerbookコントロールパネルを開く」を閉じて下さい。完了です。

以上です。


too さんからのコメント
(2000年 7月 8日 土曜日 0:12:31 AM)

キシノさん、tkkさん
どうもありがとうございます。
これでわざわざMacOS8.6にしなくてもプロセッササイクリングオン・オフできますね。
ちなみに音楽データのAIFFをMP3に変換するときなどは プロセッササイクリング・オフ
しないとものすごーく時間かかります。


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