PBC PowerBook Conference by POWERBOOK ARMY
会議室:「PowerBook Trouble & お悩み相談」
自分でメモリを増設したのですが、その後、頻繁にファンが回りはじめました。 メモリ増設前は一度も回ったことはありませんでした。 マシンはpismo500で、増設メモリはアドテックのMCPB-256です。 ファンが回った時に動かしていたアプリはインターネット・エクスプローラーと ポストペットとワードです。木製のデスクの上で3時間くらい普通に使っていたら 回りはじめます。 この状況はトラブルでしょうか?非常に心配です。どなたでもかまいません。 ぜひとも御意見をお聞かせください。
えちう さんからのコメント
(2000年 7月 6日 木曜日 8:20:50 AM)
こんにちは。 同型機は持っていませんが、仕事柄たくさんのマシンを診ます。ノートは 小さい中に積み込めるだけ積み込んでいますから、云ってみれば換気が悪い のです。そこで最近の発熱要因の大きいマシンは、強制空冷ファンと温度セ ンサーを搭載しています。 内部に機器を増設したことによって当然発熱要因が増えます。ファンが高 回転を始めたのは、センサーがきちんと働いている健康な証拠でしょう。夏 ですし、機械も暑いんですよ。「暑い〜」って、人間が手でパタパタ仰いで いるイメージですね。そんなに心配なさらなくても平気だと思いますよ。
s! さんからのコメント
(2000年 7月 6日 木曜日 8:56:31 AM)
同型機つかってます。 最初から256MB×2のFull増設でしたが、ファンが回ること無くて心配でした。 G3のファンについての別のスレッドを見ていたからです。 そのスレッドにある様な状況にあっても、 小生のPismoのファンが回ることはありませんでした。 でも結構、固体差がある様で小生の場合もMP3のEncodeを始めたらファンが回り始めました。 小生のPismoの場合、SONNETのMetronomeで計測すると 59℃を超える辺りで起動して55℃(一寸不確か)を切る位で停止する様です。
kiriko さんからのコメント
(2000年 7月 7日 金曜日 4:45:36 PM)
メモリを増設する前が春で、増設したときが初夏。 気温が原因ではないでしょうか。 木の机は熱伝導が悪いので熱がこもりやすいようです。 専用台か雑誌やたばこの箱で、後ろをちょこっと持ち上げて空気の通りを 良くしてあげるだけで (底に空間を空ける)、ファンの回る回数が少なくなるでしょう。 キーも打ちやすくなりますよ。
えちう さんからのコメント
(2000年 7月 7日 金曜日 6:40:11 PM)
S!さんも仰っていますが、マシンには個体差があります。たとえ同じモデ ルでも、中を開ければ全然違うことなどしょっちゅうです。分かり易いとこ ろですとHDのベンダーなどは、見るもの見るものみんな違います。IBMだっ たりSeagateだったりToshibaだったり。当然それぞれ発熱量は異なります。 もっと云えば、「速さ」のような性能にすら差が出ます。いわゆる「あたり ハズレ」ってヤツですね。 基盤上のチップだって例外ではありません。極端な例では、PowerPCにも IBM製とモトローラ製があります。同じクロックでも発熱量は微妙に異なり ます。メモリも、基盤に乗っている素子のベンダーなんて千差万別ですよ。 ですから、たとえ同じモデルで同じスペックでも、S!さんのように一方で は現象が出て他方では出ない...なんてことは充分考えられますよ。要は、 それが機械が正常に稼働する許容範囲内か否か、と云うことですね。 発熱は、度を過ぎると機械へのダメージ直撃ですから、kirikoさんがおっ しゃるように、少し対策してあげると猛暑も乗り越えられると思います。愛 機からの待遇改善要求なんだと思って、色々とお世話してあげて下さいな。 きっと長くつき合えると思いますよ。
ichi さんからのコメント
(2000年 7月 18日 火曜日 5:25:26 AM)
私もPismo500を256MB×2で愛用しておりますが、 CPU温度59℃までしか経験がなく、ファンが廻ったことは一度もありません。 なにしろこやつは初期不良でCPUを2度換装していますので、そらもう ロシアンルーレットみたいで、恐いったらありゃしない。 CPUとは別に、本体下面、白リンゴの裏あたりにあるATI RAGE128チップや 各種I/Oチップ、それにHDDの発熱も気になるところですし (当然、これらはMetronomeでは状況はわかりません)、 Pismo以降、G3/750CPUの動作温度上限が、85℃に下げられたことも ありますので、やはり熱対策は長期安定性を確保するうえでも 重要と思われます。 私の対策その1, バード電子の冷却台「インタークーラーGTB」を常用。 なるほどキーは打ちやすいわ、画像処理時など、あれほど暖かかった背面が ヒンヤリしているわで、精神衛生上たいへん好ましい製品です。 「静冷台」よりは安いし…。 私の対策その2, そうは言っても、PowerBook冷却の基本はキーボードです。 そこで秋葉原にてDC12v/12BファンをACアダプターとセットで\1200にて購入。 クリップアームに付け、キーボードに冷却風を吹き付けさせています。 もー、効果絶大。仕事柄エアコンのない私の作業場でも、 CPU温度が50℃を切ることも珍しくなくなりました。 なにしろ基本は空冷なのですから(Pismoは間接液冷の気もありますが)、 まず大切なのは通風です。 市販特売品のクリップファン(クリップ式扇風機)でも 充分な効き目があるはずですから、ぜひ愛機を風にあててやって下さい。 通風をしてやるだけで寿命がぐっと延びるのは真空管やトランジスター、 クルマのエンジン、それにラジコンのモーターなんかでも基本ですし。 なお、Pismoはオプションで全高12@の18GB/FDDも搭載可能ですが、 標準の6/12GB(全高 約9@)に比べ、これだと熱的にかなりつらくなる、 という話を聞いたことがあります。 差し迫った仕事上の要請でもない限り、内蔵は9@タイプにとどめ、 あとは外付けHDDをうまく活用するほうが好ましいようです。 最近はFireWireのよい製品も出そろってきましたしって、それが 購入そうそうトラブってるのが、もっか私の悩みのタネなのですが。
ichi さんからのコメント
(2000年 7月 18日 火曜日 5:30:54 AM)
すいません、前発言の訂正です。 下から7行目、18GB/FDDは、当然18GB/HDDの誤りでした。 お恥ずかしくも、訂正させていただきますです。
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