PBC PowerBook Conference by POWERBOOK ARMY

会議室:「PowerBook Trouble & お悩み相談」

IBM Travelstar 48GH PB2400

発言者:迫田
(Date: 2001年 8月 16日 木曜日 9:28:30 PM)


新しいハードディスクを古いPB2400にわざわざ入れる人はあまりいないと思いますが
流体軸受けをつかった新しいIBM Travelstarは容量が大きくて
回転音がしずかでいいのですが、PB2400では使えません。
スリープから復帰するときにフリーズします。この問題については
どこにも書いてなかったので、時間をかけて自分でいろいろやってみましたが
だめでした。そのハードディスクを購入したe-TRENDの人は最近のハードディスクは
古いパワーブックのロジックボードに対応していないと断定してくれました。
液晶を開いた状態でスリープさせても同じ事ですので、
例の磁気の問題ではないと思います。



wassy。 さんからのコメント
(2001年 8月 17日 金曜日 6:42:31 AM)

いまいち自信がないのですが、以前Amuletさんのページに、PB2400には
10GB以上のHDはお勧めしないというような事が書かれていたように記憶
しています。(Amuletさんでは、既に2400の扱いを終了されていて、
既に2400関係の記載は無くなっていたので確認できませんでした。)

私は、PismoのHDを東芝の30Gに換装した際に余った標準の東芝6Gを2400に
移植して使っています。スリープ後にフリーズすることは結構ありますが、
電源の容量不足とかそういったことではないかと疑っています。

でも、新しいドライブは静かで早いので、603e180MHzのノーマル2400でも
動作が速くなったのが感じられます。特に、OS8.1で使っているので、起動は
Pismoよりもはるかに高速です。起動が高速なので、最近はあまりスリープ
させず、こまめにシャットダウンするようにしています。
(これって本末転倒?)


迫田 さんからのコメント
(2001年 8月 17日 金曜日 4:41:36 PM)

そういえば、Amuletにそんな記事がありましたね。
新しいハードディスクを買う前にあちこちのホームページを見たのですが、
人柱情報がなかったので、大丈夫だろうと、判断して買ったのですが
私自身が人柱になってしまいました。買う前に販売店などに確認すれば
よかったと反省しています。お金と時間がむだになりました。
他の掲示板で知りましたが、原因は2400 の電源要領容量不足のようです。
私の2400はメモリも増やしているし、G3/320 にしているので
電源不足は明らかですね。毎回フリーズします。
古いハードディスクに戻すか、本末転倒状態にするか、考えてみます。


迫田 さんからのコメント
(2001年 8月 18日 土曜日 4:42:55 PM)

早いハードディスクになれてしまうと、遅いハードディスクには
もどれないので、当面の間はスリープなしで使ってみます。
スリープなしも不便ですが。
OSが起動の時にメモリーチェックをしないようにする方法があったと
思いますが、わからなくなりましたので、ご存じの方は教えてください。


Spock さんからのコメント
(2001年 8月 18日 土曜日 9:14:16 PM)

コントロールパネルのメモリを選択する際に、「オプション」「コマンド」キーを押したまま
「メモリ」を選択すると、メモリーチェックするかどうかを指定できます。


ナオ さんからのコメント
(2001年 8月 19日 日曜日 2:52:26 AM)

2400純正のHDは、5V 500mAなんですが、IBMの流体ものは5V 1Aのようです。
ボクも交換を考えてましたが、この電源容量じゃ無理かな?と思ってました。
やはり、耐えられないようですね。

Amuletさんは、6GB以上のHDは薦めないとおっしゃってましたが、
500mAのものなら、12GBや20GBのHDでも、特に問題なく使えてました。
東芝製のHDは、確か5V 700mAだったと思います。
スリープ復帰時の不安定は、これが原因だと思ってますが。


toosan さんからのコメント
(2001年 8月 19日 日曜日 6:44:17 AM)

私の場合、IBMの流体軸受けIC25N020ATDA04(20GB)を購入しました
やはり、スリープ復帰時に転けるようです。
IBMのページで調べてみましたが、消費電流は前に使っていた
DARA-212000(12GB)と同じですね
なにか読み出しのタイミングがずれて転けるのではないでしょうか?
良く解りませんが、スリープを使わなければ問題無いのですけどね
スリープを多用する方は、IBMの流体軸受けは使わないほうが無難ですね。
静かで良いのですけどね。

IBM


迫田 さんからのコメント
(2001年 8月 20日 月曜日 8:57:04 PM)

Spock さん、ありがとうございます。
オプションキーとコマンドキーをそれぞれ別々にやってみたことは
あるのですがだめだったので困っていました。オプションキーと
コマンドキーを同時に押すことはわかりませんでした。

私の2400にはメモリを112積んでいますが、これでシステムをRAMディスク
だけで運用するのは無理でしょうか。無理そうですが、だれか挑戦した人は
いませんか。そんなに速度が必要な仕事はしていないのですが、現状より
遅くなるのがいやなだけです(笑い)。
RAM ディスクでもスリープからの復帰のときにハードディスクを
動かさなければならないのなら意味がないのですが。


Spock さんからのコメント
(2001年 8月 21日 火曜日 4:17:45 PM)

システムのバージョンにもよりますが、システムすべてをRAMDiskにする事は可能です。
加えて注意する事は、利用するアプリケーションのメモリサイズを別途確保しておくという事です。
これで、ハードディスクアクセスフリーの快適なシステムとなります。もっとも。OS9.xである限り、
メモリ保護されませんので、アプリがクラッシュと同時に、すべての保存できていない作業内容等は
消えます。でも一度でもRAMDiskのアクセススピードになれてしまうと、戻れませんよ。


wassy。 さんからのコメント
(2001年 8月 22日 水曜日 7:50:45 AM)

spockさんが実践しておられるようなのでお聞きしたいのですが、システムを
RAMディスクに入れると言うことは、システムフォルダをRAMディスクに
置いて起動するという意味なのでしょうか?

当然の事ながら、システムは起動時にHDからRAMに読み込まれるので、
稼働中のシステムの大部分は、たとえHDからの起動でもRAM上にあります。
(うちの2400/OS8.1で30MB弱。ROMinRAMのPISMOでは70MB以上がOSに使われる)
なので、RAMディスクにシステムフォルダを入れても、あまり意味は無い様な
気がするのですが、どうなのでしょうか?もちろん、稼働中のシステムが
アクセスするファイルをRAMディスク上に置いたら、HDアクセスフリーの
それは静かなシステムになるでしょうけれども。フォントファイルや辞書
ファイルをRAMディスクに置くというのは、ノート型初期の頃にバッテリを
長持ちさせる方法としてもよく知られていましたしね。

仮想記憶を使わずに済むだけのメモリがあるのであれば(無ければそもそも
RAMディスクを使う意味がない)、システムがHDにアクセスするオーバー
ヘッドはそれほど大きくないと思うのです。(仮想記憶に頻繁にアクセスする
状況では、そもそもRAMディスクにまわす空きメモリは無いはず)
むしろアプリケーションのキャッシュとかをRAMディスク上に置いた方が
効果は大きいのでは?
(例:Photoshopの仮想作業領域、ブラウザのキャッシュ/プラグイン等)

まあ、全てをRAM上に移したとしても、スリープからの復帰時にHDアクセスが
発生するかどうかとはまた別の話ですよね。それに、112MBのメモリでは
そもそも現実味のある話では無いですし。(私の2400は80MBメモリでしたが、
仮想記憶を切っては仕事になりませんでした。ましてやRAMディスクにまわす
RAMなんて・・・。)

すみません、本題から脇道にそれちゃいました。


Spock さんからのコメント
(2001年 8月 22日 水曜日 2:09:51 PM)

RAMDiskを起動ディスクに設定出来る事はご存じですよね。ここにシステムフォルダをコピーしてやる
だけです。問題はずべてのシステム関連ファイルが起動時に読み込まれる(HDDに)のではないという事。
アプリケーションが必要とする機能拡張によっては、そのつどアクセスが必要になるわけで、HDDへの
頻繁なアクセスが発生する。例えば、OTの一部、QTもそう、身近なものではことえりの辞書など。
起動時にRAMへ読み込まれるシステムファイルは必要最低限のものだけという事です。それ以外の機能
拡張ファイルはそのつどアクセスが起きる。その時にHDDへのアクセスが起きる。遅くなる。という事。

メモリをがばちょと積んでいればシステムをここから起動する恩恵は大きいものです。アプリケーション
のキャッシュはもともとメモリにあるので、RAMDiskに置くという表現は正確ではないような気がします
が、フォトショップでいうところのワーク領域をRAMDiskに設定する事はHDDへのアクセスが発生しない
という点で効果は絶大です。112MBが多いか少ないかは別にして、一度試されるのが勉強の為にもよいの
ではないでしょうか? で、システムが載らないととか、アプリへメモリが割り当てられないとか、いろ
いろな問題がその時判り、勉強になるのです。


迫田 さんからのコメント
(2001年 8月 22日 水曜日 9:28:59 PM)

RAMディスクのやりかたはわかります(笑い)。しかし問題は
システムフォルダの中身のシェイプアップです。
昔は、メモリも少なかったけれど、システムフォルダの中身も少なかったので
RAMディスク運用が流行りましたね。今はメモリは大きくなりましたが
システムフォルダの中身がうんざりするくらい増えて複雑になったので
シェイプアップする気になりませんでした。
今はハードディスクも巨大化したので、たくさんのボリュームをつくって
それぞれに特色のあるシステムフォルダを作ることができるようになった
ので、それらの一つとして最小限のシェイプアップシステムフォルダを
作って、それでRAMディスク運用をしてみることもいいかなと思います。
Spockさんのシステムフォルダの中身はどうなっていますか。
どれくらいシェイプアップしましたか。
私は、OSは、8.6を考えています。



Spock さんからのコメント
(2001年 8月 22日 水曜日 11:47:22 PM)

基本構成が違うからには何ともコメントしかねますが、PBG4に1GBですから、シェイプアップ
するもなにもそのまま9.1を載せています。多少のいらない機能拡張は棄ててますけれどね。
カラーシンクやら、作業環境、音声認識、マルチユーザ,OpenGL(たまに利用)などなど。
参考になりそうもなくて申し訳ないのですが、メモリーは必要にして充分というのが私の好みで
して、「充分」という意味が多少、他の人と違うかも。


迫田 さんからのコメント
(2001年 8月 23日 木曜日 11:44:45 AM)

PBG4に1GBですか。それなら何もしなくてもいいはずですね。
このスレッドは2400の112MBが前提だったのですが。

OpenGLがなくてもいいということは参考になりました。



Tam さんからのコメント
(2001年 8月 30日 木曜日 10:22:23 PM)

48GHの寝起きのけんですが
私は48GHの前の型の32GHをつかっています
スリープ時にこけたことが過去に2、3回ありました
そのとき、液晶よくみると バックライトは、消えていて
一見落ちてるようににえたのですが よく見るとオープンファームの画面に
なってました よく見るとコマンドがはいってるんですよ!
そこで byeとキーでタイプしリターンで復帰しましたよ!
mac_bootリターンでもよかったような?
5400rpmのHDは、たしかに消費電力すごいですが
私の、全然平気です



迫田 さんからのコメント
(2001年 9月 2日 日曜日 1:14:54 PM)

Tamさんの場合は、CPUとメモリはどうなっていますか。

私の場合は、寝起きでフリーズするときはバックライトはついています。
画面全体が真っ白です。



Tam さんからのコメント
(2001年 9月 3日 月曜日 2:02:49 PM)

症状やっぱ私のとちがいましたね ごめんなさいお役にたてずに!

メモリーは、96M CPUは、ニューアーの400ベースで500にクロックアップ
しています

私のページです


迫田 さんからのコメント
(2001年 9月 5日 水曜日 4:02:34 PM)

症状は違いますが、IBMの5400rpmのハードディスクでも平気なケースが
あることがわかりました。
Tam さんのホームページを拝見しました。
Tam さんの2400はすごいですね。



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